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結婚30周年記念ミーティング~マリーナでイタリアンというかカニ食べ放題

11月3日文化の日

結婚30周年記念日である。

25年は銀婚式で有名だが、30年ってなんだ?

調べてみると真珠婚式だそうである。(なんか格式下がってない?)

まあ、あちらでは15年や25年とかの方が重宝されると聞いたしな。

それは置いておいて

時は1989年、昭和から平成へと時代は移り、

バブル真っただ中で日本中が浮かれていた最中に私たちは結婚した。

その年、奇しくもロードスターが発表になった。

これから結婚しようというときに2シーターのオープンカーだなんて、

だれがどう見ても買っちゃダメでしょってことで涙を飲んだのを鮮明に覚えている。

そんな訳で新婚旅行は世界一周してきてしまったのだが、

トランジットで降り立ったカナダはバンクーバー国際空港で、赤いミアータMX-5を見たのが、

MX-5実車とのファーストコンタクトだった。

この新婚旅行の最中パリでベルリンの壁が崩壊したニュースを聞いた。

この数日前にドイツ フランクフルトにトランジットで立ち寄っていたのだから、激動の1989年そして平成元年だった

それから時は流れて30年。奇しくも世は平成から令和へと移り変わり、

先月には、20周年の年に手に入れたMyロードスターで30周年ミーティングにも行けた。

そして今日、無事結婚30周年も迎えられたのであった。

#因みに私の記憶が定かならば、ロードスター実車の初見は、豆蔵が新居へ見せびらかしに来た時だったと思われるが、

それが新婚旅行前だったと思うのだが、30年も前のことで、しかも悔しかったから記憶があいまいである。

ただ、ロードスターの発表がもう1年早かったら、オイラの人生は豆蔵同様の道を歩んでいたかもしれないので、

どちらが幸せだったのかは神のみぞ知るところである。

前置きがとても長くなったが、先月の30周年ミーティングで10,20,30年のステッカーを並べて貼っていたので、P1110084_20191104004901其の辺りのいきさつを何度か話したため、

ここにもエピソードとして書き留めておく。

*補足;10周年の時は、初代プリウスで広島入りして、友人のNAに乗せてもらって会場入りしました。

20周年は、このブログにも詳しく書かれているので、探してみてね(はぁと)

閑話休題

11月3日は特別な日

結婚式を挙げた人生で記念すべき日

あれから30年、いつのまにか独身時代よりカミさんと連れ添ってる年数の方が長くなっていた。

P1110766-2結婚したあたりからオートキャンプ熱が高まり、よくキャンプに行った。

そして子供たちが成長して、わんことの生活が始まったこともあり、再びキャンプ熱が高まりつつある。

時代背景にドンピシャで乗ってる世代でもあるので、奇しくも世は空前のアウトドアブーム。

いつのまにやら、豊橋にもこんなに大きいやばいロードサイド店がオープンしてた。

店内には同年代と思しき同業者が大勢いた。

「やっぱりギアに頼るんじゃなくて、使わないものを減らさないとね~」なんて話しながら予約したお店へと向かう。

Dsc_1658やってきたのは御津マリーナの中にあるこちらのお店。

P1110769P1110770-2

Dsc_1660Dsc_1662

Dsc_1661P1110771-2

17時開店からの予約だったが、15分前ながら既に入店してる人もいたので我々も入店。

P1110776-2 Dsc_1666

Dsc_1669チーズフォンデュディナーを発注

パスタは、期間限定のきのことホタテ貝柱のポルチーニソース+250円を選択

Dsc_1675まずは前菜

そしてDsc_1674ど~ん!

11月1日から始まったという、ずわい蟹食べ放題

そこへDsc_1677チーズフォンデュ

Dsc_1679パスタ

イタリアンは炭水化物のオンパレードなので、明らかに蟹が余分だ。

でも悲しきは、しがないリーマンであるので、隣の席にいた船主であろうおじさまのグループのように、

一切蟹には手を付けずにいるなんてことは決して許されないのである。

当然ドルチェもしっかりいただくのである。そうそう、シチリアレモンティーどうまかったに。

Dsc_1681 Dsc_1682

ちなみに左オイラ、右カミさんである。

流石に二人ともギブアップ。

19時までだが、18時半を過ぎたあたりで早々に退散。

Dsc_1683 Dsc_1684

美味しかったけど、体に悪いのできっともう来ません。

なので、記念撮影

1572779112987Dsc_1686

30年も連れ添ってくれてありがとう、これからもよろしくお願いします。

ロードスター30周年ミーティング~福山の夜編

今日の宿は福山駅前のリッチモンドホテル。

P1110092_20191102182501

14時からチェックインできるので、早めに行って明日に備えたいところ。

マツダ本社正門前を通って、まずは燃料補給。

ここまでの走行距離は524.8kmで、35.83l給油。ハイオク@146は安いね。

満タン法での燃費は14.65km/lで燃費計は14.6km/lと、相変わらず超正確な燃費計。

最早満タン法での計算不要なほどだ。

ほぼ高速だけの燃費で、ぬふわキロが巡航基準のオイラにしてはかなりいい数値。

ここでナビを設定。

するとけっこう距離はあるものの、下道でも14時台には到着できそうだし、高速代も結構お高いので、下道で向かう。

雨中走行必至だったので、ホテル近くの洗車場調べて洗車用具も積んできたのだが、洗車してすぐの大雨の中での走行後に高速走行だったので、全然汚れておらず、「こりゃ洗車不要だな」となりホテルへ直行。

退屈な移動だったものの、14時40分には到着。

ホテルの駐車場には既にロードスターがいっぱい。

Dsc_0969Dsc_0968

部屋は流石はリッチモンド、広さも十分、バスタブや洗面ボウルも大きく、カードキーも使いやすい。

Dsc_0970 Dsc_0972Dsc_0971

早速バスタブに湯を張って、フロントでくれた入浴剤入れてくつろぎた~いむ。

うぇ~い うぇ~い Dscpdc_0003_burst20191012152430164_cover と2本も立て続けにあけてしまった。

今宵は18時30分から同じサンフラワーイエロー乗りのよっすいさんと前夜祭予定なので、少し寝ておこうかと思ったところへ、奥様の体調が優れないとの連絡があったので、それならばとシャワー浴びて16時口開けの天ぷら屋さんに向かうことにした。

パトロールご苦労様です。P1110093

歩いて向かったのは、ホテルからすぐの天ぷら孫市。

Dsc_0974P1110095

まだ誰もいない店内のカウンターに陣取り、お造り、天ぷら7品、天丼がつく満足コース2980円を発注。

それに1600円で飲み放題をつけたのだが、これがいけなかった。それについてはまた後程。

まずは突き出しのあんきもと瓶ビールで始めてると、、、Dsc_0976 Dsc_0975

お造りが供される。Dsc_0977

はもも乗って、炙りも施す仕事がなされていてなかなかの美味。

「これは日本酒でしょう」とすかさず冷に移行する。P1110096

Dsc_0978

そうして天ぷらが一品ずつ上品にからりと揚げられて出てくる。P1110097

Dsc_0979 Dsc_0980

衣は極薄くあっさりとして、全然もたれない。

なので、酒もぐいぐい進むくん。 

満を持して熱燗に移行し、P1110098

ほどよく酔ったところで〆の天丼を掻き込んだところまでは覚えているのだが、

Dsc_0982

その後の記憶がはっきりしない。

気づくとホテルのベッドでお利口に寝ていたのだが、支払いして店を出て、部屋まで無事戻ってきたのは間違いなさそうなのだが、全然思い出せないのだ。

最後に撮った天丼の写真が、まだ夕方の17:44なので、18時には部屋に戻ってきたものと思われるが、

気づいたのは未明の2時過ぎ。しっかり8時間寝てしまったようだ。

う~ん、気持ち悪いけど、財布の中身はちょうど支払い分だけなくなってるし、カードキー操作してちゃんと室内のカードキー差しに入ってるし、ま、いっか。

というわけで、変な時間に起きちゃったのでそこからは熟睡できなくて、うつらうつらしながら麻を待つのであった。

入場編につづく

ロードスター30周年ミーティング~マツダミュージアム見学編

P1110084 受付は9時から、バスの運行は9時半からのはずだが、既にかなり多くのロードスターが止まってる。

北門の受付で署名して、バス乗り場へと向かう途中にファミマがあったので、写真撮ってたらスタッフが走ってきて「構内写真撮影禁止です!」ってそりゃそうだよね~。

9時50分のバスに乗って、東洋大橋を渡りマツダミュージアムのある宇品工場へ向かう。

東洋大橋手前の川には、牡蠣養殖筏?と思しき見慣れぬ筏がいくつも浮いていて、こんなところで広島を実感する。

東洋大橋は1965年完成で、一企業が持つ橋としては当時世界最大だったとボランティアのマツダ社員が説明してくれた。休日返上で頭が下がります。

10時ちょうどにマツダミュージアム到着。P1110019

綺麗なお姉さま方がこれまた休日返上で出迎えてくれる。

その上、お土産にロードスターのミニカーと、なにやらぺらぺらのロドが印刷された紙をくれた。
P1110350
1階には現行車種が全てソウルレッドで並べられており、壁にはCOTY受賞記念のタペストリーが飾られているのだが、Dsc_0924_20191022093801 NDのはなくて、NCのがあるってのが嬉しいねぇ。

そういえば、ここへ来るのは10周年ミーティングの時以来なので20年ぶり。

あの時は、宇品工場の正門から乗り入れて、歩いてミュージアムに向かったと思うし、

Dsc_0925 こんなロビーはなくて、

直接2階の展示スペースに上がったと記憶してるのだが、まあ20年も経てば変わるわな。

現行車展示スペースから2階へ上がると、がらんとしたスペースを抜けて行き、渡り廊下を渡る。

こんなのなかったからやはり変わったね。

ZOOM-ZOOMの自動ドアが開くとそこは、P1110022

年表パネル展示があり、Dsc_0927

次のブースへ行くと、

Dsc_0929最も初期のオート3輪から、

Dsc_0930 R360クーペやキャロルと年代順に代表車種が並ぶ。

そして我が家のクルマのご先祖様その1Dsc_0935

その2Dsc_0940

そしてその3である。Dsc_0942

でもやっぱり、マツダといえばロータリーDsc_0931

しかもこのクルマのスタイルは当時衝撃的で、

Dsc_0937今でもすごく未来的。

このコスモスポーツと並んで展示されてるNAは、やっぱ偉大だな。

Dsc_0932

ボンゴは、カペラやサバンナとともに展示されてる。

Dsc_0933カペラもサバンナもなくなっちゃったけどね。

って、今やペットネームが残ってるのはロードスターだけというのも、如何にロードスターはマツダの中でも特殊かという表れだね。

RX-7も、Dsc_0939 そのデザインにぶったまげたなぁ。

そうして真打登場!Dsc_0943

正しく日本車の金字塔。P1110050

昨年トヨタが漸く勝ったが、あれはライバル不在だしね~。

そして、このエンジンに使われていた電装部品は、Dsc_0944

もちろんこの会社製でちょっと嬉しい。

このネームラベル懐かしいなぁ、今やコストダウンでほとんど使われてないからなぁ。

 

その後はクルマ作りのアレコレが展示されてて、Dsc_0955_20191022093901

P1110056Dsc_0954_20191022093901Dsc_0957Dsc_0960_20191022093901

扉を抜けて階段を上がると、そこは実際の組み立てライン。P1110071P1110072

しかもロードスターが流れているラインだ。

今回はちょうどフィアット124とRFが組み立て途中だったのが見られたが、あとは全部CX-30だった。

そう、このラインの珍しいのは混載ラインだということ、20年前に来たときなんてボンゴフレンディとロードスターが混載で流れてたからね。

最後に未来展示というパネルだけのしょぼい展示にはちょっと残念だったが、Dsc_0961_20191022093901

概ね満足。

そうそう、最後のブースにあったこのよくわからないスペースは、Dsc_0963 よく見るとA,B,C,Dと並んでるから、ちょうどロードスターと同じ。しかもCは黄色だし、AはNAで特徴的だった青、BはNBの最初のイメージカラーのオレンジ、DはNDの人気色ソウルレッド、、、って、なんでもロードスターにこじつけたくなるマニアだな。

Dsc_0965

ちょうど1時間で見学を終え、駐車場へと戻ってきた。

すると、そこにはトナラーが!Dsc_0966P1110082

目立つ色なので、すぐさま持ち主ですかと話しかけられたのだが、その方が豊橋ナンバーだったので、「いや、違いますけど興味があるなら毎月第4日曜日に浜名湖一周ツーリングをやってますので、そこに来ればお話しできるかも」と三遠南信ロードスターの会に勧誘。

するとそこへ三遠南信のウォーリーさんが到着。

台風の影響で風が強い中、暫し談笑してホテルへと向かったのでした。

福山泊編につづく

ロードスター30周年ミーティング~道中編

2019年10月12日(土)

猛烈で大型の台風19号が東日本に大災害をもたらす恐れがある中、酷くなる前にと、当初予定していた3時出発を繰り上げ、12日未明2時に出発。

洗車をする時間がなかったので、前日の早朝出勤前に洗車と荷物の積み込みをほぼ終えていたので、雨は降りだしていたもののバタバタすることなくスマートな出発となった。

目指すは広島のマツダ本社。距離は558km、8時間5分かかるとストラーダは言っているが、果たして予定通り行けるだろうか。Dsc_0913

浜名BPは、雨こそそこそこ降っているものの、風もそんなに強くなく、真っ暗で太平洋の様子がわからないものの、これなら順調に西進できそうだ。

ウインドウに施工したばかりのレインXが効いていて、80km/hを超えればワイパーいらずで視界良好。

ただ、鉄道が今朝から計画運休のためか、トラックがとても多い。

豊橋BPを走り切り、R1沿いにあるいつものShellへ滑り込む。すると、開口一番「この車ハイオク仕様ですか?」とスタンドマン。

Dsc_0914 あ~、やっぱりか?

そう、昨夜行きつけのコスモ石油から、ガソリン売り切れのため営業停止のメールが来ていたので、幹線沿いのこの店なら大丈夫か?と思っていたのだが、にっぽんじんの流され方というのは本当に凄くて、ここもか!って思ったけど、幸いにしてハイオクはあるという。

こんなところでハイオク仕様でよかったと実感することになろうとはねぇ。

燃料の不安もなくなったところで、岡崎東ICから新東名に乗る。4時前に料金所通貨できたのでこれでだいぶ割引になる。

4時少し前に鈴鹿PAでトイレ休憩。いいペースだ。

下り線側はF1観戦組なのか、駐車場はいっぱい。Dsc_0916

なので大型のところへとめたからか、上り線側のトイレに行っちゃったらしく、

Line_1570820363232F1じゃなくて8耐仕様だった。

雨は降り続けているが少し小降りになった。相変わらずトラックは多いので、90キロ通せんぼに辟易としながら西進を続ける。

6時半ごろ、龍野まで来たところで漸く雨が止んだので、Screenshot_20191012062733

Dsc_0917_20191021231801龍野西SAでトイレ休憩。

何年も通った和気ICを通過する。P1110003 この先の下り線は初体験。

さあ、長い長い岡山県、嫌になっちゃうんだろうな~なんて思ってたら、P1110005

トラックがほとんどいなくなって交通量も少なくなったせいか、快調に走れてご機嫌。

明るくなったこともあって、何台もロードスターを見かけるようになったが、1台にも抜かれず全て抜いてきた。

気が付けばいつの間にやら広島県入りしてて、僅か1時間で岡山県通過。

福山SAに滑り込んだのは8時ちょうどだった。Dsc_0918

朝食にちょうどいい時間で、みんな朝ドラ見ながら尾道ラーメンすすってるから、

Dsc_0923 当然朝ラー。

ロードスターに戻ったら、隣にNCがいたので挨拶だけして先を急ぐ。P1110008

広島東ICで広島高速1号線に乗り換え、南下すると、海が見えてきた。

いよいよやってきました広島市。

府中ICを降りて、「あなたはマツダの工場敷地を走行しています」の注意看板見ながら、

P1110013 9時半過ぎマツダ本社工場北門に到着。Screenshot_20191012094619

出発から7時間半、P1110014 燃料補給と休憩は朝食も含めて3回取っても、

P1110015 ナビの到着予測より30分短縮という結果は、まあまあかな。

なんにしても、これだけ長時間運転してきても、ほとんど疲れを感じないNCのロングツーリング性能は素晴らしいというほかない。

マツダミュージアム見学編につづく

2015 FESTIKA MIZUNAMI SL KART MEETING Rd.4

久しぶりに優勝したので、詳しく残しておこうっと!

結果
TT:3位
予選:2位
決勝:1位
1439340819637.jpg

8月8日(土)
早朝5時に出発
連休初日なので交通量は多いが、大渋滞というほどではない。
7時過ぎに到着。
既にチームはテント設営を終えていました。

1週間前ほどではないものの、暑いなかしっかり練習。
シャフト、ベアリング、ハブ、トレッドのベストを探る。
ギヤ比の適正化、重量調整、フレッシュタイヤの準備と、
レース前日にやることは多い。
最後にハブストッパ追加し、剛性を上げて、セットアップ完了。
念のためブレーキパッドを新品に入れ替えて万全を期す。
しかし、これが後に大変なことになろうとは。

今回の宿は、土岐や多治見に取れなかったので、恵那市。
恵那駅直近のビジネスホテル ミチというところ。
スーパーもホテルのとなりにあるし便利な立地。
3人でスイートルームとは広さだけのお部屋で、
お盆料金が適用され19800円也。

晩御飯は、ホテルのレストランで食べようと思ってたのに、
夕食は予約のみ。
仕方ないので、ホテル周辺をぶらぶら。
ホテルの目の前の店が流行ってるけど、居酒屋らしい。
駐車場の前のレストランは、だーれも客がおらずいくらくらいかもわからず、
スゴく入店するのに躊躇したが、他にはないし意を決して入店。

1439340820148.jpg
家族経営なのかな、帰ろうとしてたおばあちゃんがメニュー出してくれた。
メニューはいかにも昭和の洋食屋さんで、値段も千円前後でホッとする。
オイラとカミさんは、ミックスフライ定食
1439340820911.jpg

南斗は、トンカツ定食をオーダー
1439340822316.jpg

これが、ウマイ!
ヒレカツは、やわらかくてふわふわ
エビフライは、ぷりぷり
かにクリームコロッケは、とろとろ
サラダもシャキシャキ
いんげんの付け合わせも絶妙
デザートのアイスクリームの器は、レトロで素敵
1439443321096.jpg

ここ、せめてオススメメニューくらい、外においてくれれば、
もっと流行るだろうに。

部屋に戻ると、しっかり冷えていた。
エアコンの効きは申し分ないようだ。

1439443321540.jpg
しかし、この部屋の残念なところは半端ない。

やたら広いのだが、その広さを活かしきれていない。
まず、こんなに広いのにシャワールームはビジネスホテルサイズ。
トイレも今時シャワートイレじゃない。
シャワーの強さは抜群で、暴れ竜のようになっちゃう。
エキストラベッドはソファーベッドってのも残念なところ。
テレビも冷蔵庫も大きいけど、BSアンテナのケーブルつながってるのにBSが映らない。
照明が昭和のビジネスホテルらしく、スゴく暗い。
せめて鏡の前くらい照明があってもいいんじゃないってのも、残念なところ。
でもまあ、暑さによる疲れもあって、爆睡できたからいいんだけどね。

8月9日(日)
朝食は6:45から
SLレースなので、食べてから向かっても十分間に合う。
オイラは和食
カミさんと南斗は洋食
和食には納豆がついてたので、チャレンジしてみる。

1439443321996.jpg
臭いがダメだったんだけど、この納豆はそんなに臭わないので、
食べられたけど、そんなにウマイとは思わなかったにゃ。
ネバネバが強くて食べにくいし。
臭わない納豆はやっぱイマイチなのかね?

さあ、納豆パワーでスタミナつけたし、頑張るべ!

1439443322717.jpg
今回は久しぶりにコスミックカラー

1439443323315.jpg
ぶるーと勢は総勢9台のエントリー。

車検は前日に自己申告だし、ブリーフィングも8:30からなので、
余裕で準備。

公式練習は前日練習で使った古タイヤで出走。
そこそこのタイムで問題なさそう。

TT:5分
ここは、距離あるのにたった5分しかない。
アウトラップで皮剥きして、すぐさま全開アタック!
45.9秒マークし、3番手。
1、2位との差は僅かに1/100秒台!
でも、その後タイムが延びない?
結局3位でタイトラを終える。

戻ってきた南斗が開口一番、
「全然ストレートで延びない!加速も悪い」
原因チェックすると、なんとリアタイヤが手で回らない!(゜ロ゜)
ブレーキがロック状態。
急いで総長を呼びに行き、見てもらうと、
ブレーキパッド新品にしたのに、フルード抜かないから、熱で膨張してこうなっただけとのこと。
以前のフルードではこんなことなかったのに、、、
って、そう言えばTIA時代はそうだったな。反省(´д`|||)
このメカミスがなきゃ、コースレコードも狙えたかもしれなかったのに、残念。
まあ、イン側スタートだし、いっか。

予選:13周

ポールが出遅れ、アウト側に先行されて4位まで転落してレーススタート。
すぐさま5コーナーでさして3位浮上。
2周目の5コーナーでもう1台抜いて2位浮上。
ファステスト叩いて追い詰め、5周目の5コーナーでトップに立つ!
でも、その後のタイムが延びず、ちぎれない。
タコツボで飛び込まれ逆転を許してしまう。
再三仕掛けるが、ブロックに阻まれ、2位チェッカー。
トップに立ってからのタイムの伸び悩みが悪かったね。
でも、ファステストは取りました。

今回のこのレース、南斗がレースを始めたばかりの頃、
ここ瑞浪を当時からX30で走ってて、いろいろ教えてくれた師匠が、
久しぶりにX30でレースにカムバック。
当時は思いもよらなかった師弟対決が実現!
さっきの予選でも、南斗がトップに立ったとき、
ヒロさんがそのことをアナウンスしてくれた。
師匠の前でいいとこ見せられて、嬉しかったな~♪

決勝では絶対勝って、師匠にいいとこ見せなきゃ!

決勝:16周

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久しぶりのフロントロー
順当に2番手でオープニングラップを戻ってきた。
でも、今回は早めに仕掛ける。
2周目のストレートエンドで仕掛けてトップに立つ。
そしてここからは、ジリジリとしたレースとなる。
見ている方はつまらない展開だが、やってる方はとても辛い展開。
コンマ2~3秒差でついてくる2番手。
振り切りたいが、ここは瑞浪、ちぎれない。
でも、飛び込まれる距離でもない。
レース折り返しの頃、総長から、ここで踏ん張って相手を諦めさせなきゃ!
と激が飛ぶ!
本人も、毎週のラップタイムが落ちないよう、必死だったらしい。
相手がファステスト叩けば、すぐさま塗り替えると言う、ギリギリの攻防。
「1/1000秒まで同じラップタイムだ~!」とヒロさんが叫んでる。
そうして迎えたファイナルラップ
5コーナーのブレーキングで差を詰めてくる!
でも、タコツボではまだ飛び込める距離じゃない。
ギリギリまで頑張ったせいか、立ち上がりが悪く、ここでようやく楽になる。
結局、2周目にトップに立ってから1度もトップを譲らず、チェッカー\(^o^)/
チームメートもずらりと並んで祝福してくれました。

いやぁ、実に2年ぶりの優勝です。
しかも苦手な瑞浪で、ラバー載った決勝でもタイムを落とさず走れたのは収穫でした。
師匠も完走したし、良いレースだった。

1439443324304.jpg
久しぶりのシャンパンファイト
昨年は1回も台に乗れてないからね。
もっとも、全日本しか出てなかったから、そりゃそうか。f(^_^;

1439443324898.jpg
瑞浪の特徴的なトロフィーももらえたし、カップヌードル1ケースと、Tシャツにタオル、
現金1万円と副賞もいっぱい頂きました。
あと、参加賞で汗拭きシートとピュアホワイトってとうもろこしも2本頂きました。

ちなみに、このとうもろこし、ドうまかった!

さあ、これで暑さにも負けずに走れることは証明できたので、今週末の鈴鹿でも、上位目指して頑張るべ!
だけど、46台か~(>_<) 今回の8倍近いエントリー(´д`|||)
1439443325360.jpg


ペナン島 旅行記~その2

8月2日(金)
茉林がタイから留学しているクラスメイトと、タクシーチャーターして、迎えに来てくれました。

まずは、大学の寮に荷物を置きながらどんなとこに住んでるのか見に行きました。
Dsc_0489 後方は食堂
Dsc_0490 オープンな食堂でございます。
Dsc_0491 残念ながら、夏休みなので閉まってました。

住んでいるのはこの棟の10階
Imgp0007 残念ながら男子禁制なんで、
オイラは外で待ちぼうけ。
その間、タクシーの運ちゃんと片言で会話を楽しみました。

茉林の部屋から見た景色。
P1020409 いいトコです。
でも、カミさんによると、部屋の中は、、、(゜ー゜;Aアセアセ

その後、タクシーで大学構内をぐるっと案内してもらいました。
病院からレストランまで、なにもかも揃っていて、広大です。
構内は普段は、バスで移動してるそうな。

この頃になると、雨もやみました。

つづいて、よく行くというクイーンズベイモールへ。
P1060778
まるっきり、AEONです。
Dsc_0498 構造的にも志都呂のAEONそっくり。
ここで両替して、昼食。

お勧めのタイ鍋のお店。
P1060782
P1060780 かなり頼みました
Dsc_0500 チキンスープベースで美味しい
かなり勢いよく頼みましたが、あんまり高くなかった記憶が、、、
まだマレーシアの通貨に慣れてなかったせいもあるかも。

このAEONの中には、回転寿司もありました。
Dsc_0496 たいやきがあるトコが笑えます。
茉林によれば、お茶以外はダメだと。

スーパーでは、握り寿司がひとつひとつパックされて売られてます。
普通にパックの寿司もありますが、マグロとかはないんだよね~。
やたらサーモンが目立ちました。
P1060787

ビーチサンダルが欲しかったので、ジャスコのスポーツ用品売り場で調達。
RM14.9(約450円)

ちなみにマレーシアの通貨はリンギット
現在のレートで1リンギット=約30円です。
P1020914_3P1020915
このお札は新しい方で、紙ではなく樹脂材料製です。
すかし?透明ですし。

ゲームコーナー
Dsc_0503 イニDです。
Dsc_0504 太鼓の達人
この他にもいろいろありましたが、
全て日本仕様のまま持ってきてます。

ダイソーもありましたが、こちらも商品そのまんま日本仕様。
違うのは100円均一ではなく、5RM均一ですから、
ちょっと高いね。
だけど、これがあれば殆どのもの揃うから生活には困らんわな。

疲れたのでフードコートでひとやすみ。
アイスカチャンが食べたかったんだが、マンゴーがとても美味しそうだったんで、
マンゴーかき氷
P1060790 いくらだっけかな?
たしか、4.5RMくらいだったような。
なんにしても、これだけマンゴーたっぷりで150円しません。
めちゃウマでした。(^。^)

その後、電気屋覗いたり(ちなみにテレビの価格は日本とほぼ同じ)
レクサスが展示してあるの見たり(先日までは日産だったそうな)
ほぼ日本なクイーンズベイモールを堪能したのでした。

タクシーひろって、
P1020914_2
クラスメイトをアパートへ送っていき、荷物を寮でピックアップして、
ホテルへと向かいました。

ホテルはジョージタウンの海沿いにある、ペナン島で一番老舗の
Eastern&Oriental Hotel
略してE&Oで島中何処でも通じます。

フロントでじゃらんで予約したメールを印刷したものを出したんだけど、流石にじゃらんなので日本語なわけで、対応してくれたお姉さんは困惑(;^_^A アセアセ…
そしたら、日本人スタッフと電話をつないでくれました。
コチラの希望を伝え、暫く待っていると、先ほどのお姉さんがやってきて、全て英語で説明してくれました。(^_^;)
途中まではなんとなくわかったんだけど、後半は茉林が聞いてるからいいやと放棄σ(^◇^;)
ベルボーイに連れられて、ルームナンバー812に案内されました。
すると、ベッドが2つしかない!
茉林にフロントに電話させると、さっきの日本人スタッフに変わってくれて、いろいろと親切に説明してくれてる最中に、エキストラベッド持ってきてくれました。

これで人心地つきましたので、部屋の中をチェック!

まずびっくりしたのが、このバスルーム
P1060791 広っ!
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洗面台も女性用と男性用2つあります。

便器はTOTOでいいのですが、
P1060801 落ち着きません(^_^;
P1060803 シャワールームもステキです
水洗器具類も、お洒落~
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そして、こういうリゾートホテルならお約束の
P1060800 白いバスローブ(^o^)

これまたオサレなソファー
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バルコニー
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このバルコニーに出る扉を開けると自動的にエアコンが止まり、
閉めると自動的にエアコンが入る仕組みになってます。

エアコンはDAIKINです。めちゃ効きます。

部屋のすぐ前は海で、波の音が聞こえます。
P1060808 さいっこうのロケーションです。

というわけで、つづく

ペナン島 旅行記~その1

茉林がマレーシアのペナン島に留学して早5ヶ月。
あちらにいる間に、一度は行っておきたい。

というわけで、格安航空券ゲットして、ホテルも五つ星の最高級ホテルをキープ。
どちらもスマホからサクっと予約できたし、ホテルなんてじゃらんで取れるんだよ。
プライベートではひっさしぶりの海外に不安はあるものの、
茉林がいるから空港にさえ辿り着ければなんとかなるでしょ!
ってことで、しゅっぱぁつ!(^。^)
8月1日(木)
夜遅くに成田経由のフライトなので、お昼過ぎに家を出て、
まずは志都呂に新しく出来た金沢カレーで昼食。
浜松西インター近くの遠鉄バス駐車場へ行き、セントレア行きのバスを待ちます。
料金ひとり2800円也!高っ!
それに駐車場代500円も必要ですが、まあ、JRと名鉄乗り継いでいくより楽だしね。
セントレアに着いたら、早速チェックイン。
webチェックインがうまくいかなかったんで不安でしたが、やっぱりなんかおかしかったみたいで、ちょいと時間かかったものの、無事チェックイン完了。
ペナン島まで、荷物はピックアップしなくてもいいようにしてくれました。
フライトまで時間があるので、TS3のゴールドラウンジに行ってまったり。
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生ビールはもちろん、チューハイや缶だけどリザーブの水割りもありました。
ここは、トヨタ関係者くらいしか使わないので、空いてて良いです。
時間になりましたので搭乗ゲートに向かいます。
ちなみに、セントレアのゴミ箱は全て日本福祉大学がスポンサードしてます。
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17:40 Take-off JL-3086
P1060732 国内線初搭乗
P1060733 ボーイング737-800
世界遺産富士山が、綺麗に見えました。
P1060746 (^^)V
僅か1時間10分のフライトで成田着。
まずは一服
Dsc_0471 喫煙所にあったシガライター。
最近は機内へのライター持ち込み制限が厳しいので、これは嬉しいですな。
成田でもTS3カードで入れるラウンジでビール飲んで、出発時間まで待ちます。
22:05 Take-off MH-93
P1060750 クアラルンプール経由で
いざ、国外逃亡~(^^)V
Dsc_0472 ボーイング 777-200
JALのコードシェア便です。
Dsc_0473 意外とゆったりめ
お待ちかねの機内食~
Dsc_0474 ん~、イマイチ
約6時間半のフライトで、早朝4:30 クアラルンプール国際空港に
無事Landing
サテライトターミナルに着いたので、シャトルで移動。
P1060755 日本との時差は1時間
この空港ターミナルは、黒川紀章設計、大成建設と竹中工務店施工です。
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P1060761 なかなか近代的
でも、早朝なのであんまりお店開いてません。
喫煙所も、ココにあったという情報をたよりに探すもなし。(;>_<;)ビェェン
寒いくらいにエアコン効いてるので、ちょうどいい温度のベンチを捜して出発まで待ちます。
Dsc_0478 なぜかMILOをみんな飲むらしい
Dsc_0480 ペトロナスな国に来たんだね~
ちなみに、ペトロナスはマレーシアの国営企業です。
8月2日(金)
7:35 Take-off MH-1134
ようやくフライト
Dsc_0483 ボーイング 737-400
USB端子があったんで、充電できました。(^o^)
現地時間8:25
ようやく、ペナン国際空港にLanding
P1060767 雨が降ってました。
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ほどなくして、茉林がクラスメイトの友達と迎えに来てくれました。
つづく

レース後 漫遊記 倉敷観光編

7月30日(月)

せっかく岡山まで来たんだし、そのまんま帰っちゃもったいない。
それにレース後、家まで帰り着ける自信もなかったから、3日連続有給使って5連休として、レース後の2日間は観光して帰ることにしたのだった。

昨夜酔いつぶれて早寝しちゃったんで、朝風呂浴びて気分シャッキリ!
相変わらず暑くなりそうだけど、気合い入れて観光しようと思います。

まずはホテルのレストランで優雅に朝食。
P1050695 バイキング形式だけど、
昨夜同様どの料理も美味しい。(^o^)
流石は老舗のアイビースクエアです。

ここは、ホテルそのものが観光地になっており、
その昔の紡績工場を改装して作られたホテル。
P1050698 だから部屋は天井が少し低かったりする。
ちなみに、アイビーってのは蔦のことで、ホテル外壁一面に蔦が茂ってるのが特徴。
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アイビースクエア内の倉紡記念館を見学。
P1050723 こんなんありました。
砂が落ちながら振り子が絵を描いていく。

ホテルの敷地から出ると、そこはもう倉敷が誇る美観地区。
倉敷川には名物のくらしき川船流しが行き来しております。
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オイラは、こいつに乗りたかったんだが、恥ずかしいし暑いからイヤだと拒否られる。(T.T)
まあたしかに、これは外から眺めてたほうが良いのかもしれない。

ここからは暫く、倉敷のスナップをお楽しみあれw

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カミさんはここぞとばかりにお土産品定めしまくり!

しっかし、暑すぎ!
そんな中見つけた絶好の休憩ポイント。
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ココで売ってた桃太郎麦茶、キンキンに冷えてて最高にうまかったぁ!
冷房もよく効いてて最高の場所でした。

そして、レースで運が向くようにとパワーストーンを品定め。
P1050790 これで運が向いてくりゃいいんだが

かき氷が食いたいというので、お茶屋を覗くがどこもカップのフラッペばかり。
こりゃダメ!と、暑い中ちゃんとした器で提供してくれる昔ながらのお店を探す。
ようやく見つけたのが、三宅商店。
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店内に冷房が効いてないのも○だが、
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大きな氷が置いてあり、見た目も涼しくていいね。
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かき氷はふわふわで、シロップも特別らしく、
P1050797 岡山らしく
桃がトッピングされてて、ちょ~まいう~!
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果物が苦手なカミさんは、こんなん食べてたけどね。
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食べ終えたときには、それまでこもってたカラダの熱が一気に逃げて気持ちいい~(^o^)

元気になったところで、最後に地酒を物色して徘徊。
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P1050817 井戸みっけ!
ということは、、、造り酒屋があるはず。
で、見つけたんだけど、あんまり種類がなくて、
その近くで見つけた酒屋で、鶴瓶さんも呑んだという、
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P1050814 まぼろしの酒をげっと!

お昼をとっくに過ぎちゃったけど、朝食でおなかいっぱいだったんで、
そのまま倉敷を後にします。
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ホテルの駐車場は、宿泊者無料でチェックアウト後も駐めて置けたのでとってもよかったよ。

レース後 漫遊記 讃岐編につづく

JAF ジュニアカート選手権 第4戦 中山~レース後 漫遊記 倉敷の夜編

レースを終えて、解散。
みんな右折するところを左折し、R2に出て西へと向かいます。
目指すは倉敷!
夕焼け雲が、なんか動物みたいなかっこになってました。
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暑さのせいか、一切操作できなくなってたナビが奇跡的に復活し、
無事目的地を入力できたので安心。
R2はかなりのハイペースで流れており、1時間ほどであっという間に倉敷到着。
復活したナビのおかげで、市内で迷うこともなく今夜の宿、
倉敷アイビースクエアに到着。
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チェックインを済ませ、急いでホテル中庭で行われているビアガーデンへと向かう。
ちょうど帰り始めた人もおり、比較的料理に近い良い席を用意してくれました。
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まずは一杯「ぷはぁ~」
L1270163 んまいっ!
これでレース結果がもっと良かったら最高なんだが、とりあえず生き返った。
料理もどれも美味しくて、カミさんと南斗も満足のようです。
オイラは、元を取るべくジョッキ6杯、ハイボール1杯を流し込み、
流石に部屋に帰るときはふらふらで、部屋と反対方向に行っちゃう始末だったらしい。(;^_^A アセアセ…

そして、そのまま風呂も入らず、気がついたら早朝4時でございました。♪

レース後 漫遊記 倉敷観光編に続く

JAFジュニアカート選手権 第4戦 中山~その4

【7月29日(日)】
いよいよ決勝の朝を迎えました。

旅館では、この日の朝食を5時に準備してくれました。
おかげで、朝からしっかり栄養取れて、余裕で出発です。
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世間では、ロンドンオリンピックで盛り上がってますが、
レースも盛り上がりましょう!

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FP-Jrクラス、エントリー30台!
今年初めての予選落ちありです!しかも2台だけ!
そのため、出走順はいつもと違い、一番最後。
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クラス分けは、珍しくB組
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【公式練習:10分】
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タイムは電光掲示板の上位に常に表示されてるから、
調子よさげなので、一旦エア圧と調子を聞くためにピットインさせます。
クルマの動きも良く、まだまだタイム詰められそうだというので、
エア圧だけ調整して送り出します。

でも、ここでやっぱり例の症状発生。
しかもピットロード出てすぐのあたりで、止まっちゃいました。
思えば、これがケチのつき始めでした。

扇風機と喧嘩して、Tシャツ破けちゃうし。(T^T)
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セッション終了まで立ちんぼです。
まあ、タイヤ温存と考えておきましょう。

【TT:7分】
ここは、スリップがけっこう効くので、スリップ使ってタイム刻みたいところ。
でも、さっきの症状は改善されておらず、のろのろとコースイン。
なんとか止まっちゃうことは回避できたけど、集団から半周以上遅れてしまい、
それで焦ったのか、全然タイムがのびない!
結果、総合21位と非常にヤバイ状態。
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運転手のキャブ調整もなってなかったが、どうもエンジン調子も悪いみたい。

【予選ヒート:15周】
A組 11番手 イン側6列目からのスタート
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L1270117
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またしてもエンジンはかかるけど、のろのろスタート。
ここは、コースが短いこともあり、隊列復帰できず。
1周ディレイだったものの、最後尾スタート。

だけど、絶妙なスタートを決めて、7番手まで浮上!!
やったネ!と思った瞬間、縁石飛び越えてミサイルが飛んできて、
2コーナーでストップしちゃった。(×_×;)
結局、エンジンかかるもカブっちゃってて走らず、そのままリタイア。
L1270119 寂しく観戦
ん~、レース中に止まっちゃうなんて、初めての経験。
P1050692 回収~
P1050693 回収~

この結果、セカチャン行きけってぇ~(×_×;)
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ま、3番手スタートだから、問題ないでしょ。

エンジン冷やして、ちゃんと走ってくれさえすれば、、、
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【セカチャン:12周】
12周もあるけど、さっき1周も出来てないから、タイヤ的ハンデはないし、
ま、だいじょぶでしょ。
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L1270131

と、思いきや、、、まぁたしてもエンジンかかったけど前に進まず。
でもまぁ、たった7台だし、1周スタート遅らせてくれるだろうから、
隊列復帰できるでしょ、、、って思いきや、
マサカの日章旗!(--#)マジかよ!
ってわけで、最後尾からの追い上げになっちゃいました。
しかも、序盤エンジン不調のままで、全く抜けず、
このままでは予選落ちか!?と頭をよぎる。

でも、なんとかペースを上げ、3台抜いて4位でフィニッシュ。
やべぇ~、ギリ予選通過。
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L1270132 またしても最後列スタート決定!

【決勝:30周】
この暑さの中の30周って、どうゆうこと?
脱水症状になっちゃいそう。
そのため、レース終了後の計量待ちの時に、500のペットボトルだけは持ち込み可となりました。

まあ、体力的にはつま恋で40週連続やっても問題なかったから大丈夫でしょう。

例によってスタートで走らず遅れるものの、もともと最後列なんで問題なし。
それよか、PPのジョーが、かぶらせたくないもんだから、飛ばしに飛ばすローリングで、全く隊列整わず、何回もやり直し。
そろそろこのままスタートしてくれなきゃ、赤旗出ちゃうぞ!
そしたら、ウチだけじゃなく、みんなエンジンやばいはず。
どうかこのままスタートしてくれぇ!

と思ったところで、6周目にようやくスタート!

無難にポジションキープのまま、オープニングラップ帰ってきます。
序盤は1周、1台のペースで着実に順位を上げていく。

中盤までになんとか10上げて17位まで浮上!

トップ集団は6台のパック、かなり離れてその後ろは数珠つなぎ。
なかなかこの集団の前へ行くのは大変そう。

チームメイトのセナは、トップ集団で楽しくレースをしてるが、
南斗は中段から抜け出せない。
なんかエンジンがイマイチっぽくて、ストレートでの伸びがなく抜けない。

結局、15位フィニッシュ。
30台出走のため、ギリでポイントげっとできたけど、
練習では調子よかっただけに、悔しい結果となりました。
L1270153

ざんねん!(x_x)

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