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2005年8月の記事

新型労働すた~

新型を見てきた。

第一印象、思ったよりヘンな顔じゃない。ただ、色が白だったんでピンとこなかったってのもあり。タイヤがでかいせいもあるのかもしれないが、フロントはなんだか腰高に見えるね。

内装は、従来に比べればよくなったというものの、なんか中途半端で潔さがないなと思った。

カタログもきれちゃって試乗も明日以降の平日でないとできないってことなんで、試乗できるようになったら呼んでねってことで帰ってきた。

乗ってなんぼのクルマだしね。もっとも、期待を裏切るようなことはないとは思うが。

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りぞ~とぷぅる

DSC04207 浜名湖ロイヤルホテルのプールただ券があったので、夏休み最後の日曜日だし、涼みに行って来た。 DSC04194

通常ならひとり1000円もするのでまず行くことはないが、さすがにホテルのプールだけあって、きれいだしゆったりまったりできた。

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これでもっと、カクテルやらビールやら、おいしいスイーツなんかもあったら最高だったんだが、、、

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入場者数

そういえば、我が家が愛・地球博に行った日の入場者数は、85,089人

昨日の土曜日が184,275人と倍以上だし、今となってはとってもラッキーだったな。

雨はポツリときただけだったし、風は入館待ちのときにちょうどいいくらいの吹き方だったしさ。暑さもここ連日の猛暑に比べればかなりすごしやすかったしね。

でも、やっぱり暑かったけどさ。(^_^;;;

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愛・地球博

8月25日(そういえば3代目ロードスター発売日だな(^^♪)
ようやく、愛・地球博に行ってきた。
会社で半ば強制的に売ったのだから、万博有給を率先してくれてもいいんではないか?
と思いつつも、指定代休使って計画し、事前予約も入れた。

したらば、台風11号直撃だぁ?(泣)
思い起こせば35年前の夏。異常なまでに大阪万博を楽しみにしていた私は、夏休みに万博に行くのを小学1年生とは思えないほどに心待ちにしていた。
そしてその当日、台風直撃!(;_;)シクシク
「万博に行くんだぁ~~」と、泣き叫ぶ私に両親は、テレビのニュースで「万博会場もものすごい雨と風で人もまばらです」とやっているのを見せ、「こんな状態で行ってもしょうがないだろっ!」と叱咤するのであった、、、
そんな記憶が脳裏に鮮明に蘇える。
万博は私にとって鬼門なのか?(×_×)

それでも気合い入れて朝から雨でも行くと決め、タオルに着がえ、バッグや帽子に防水スプレーと雨対策をして出発。
そしたら風はやや強いものの、太陽が顔をのぞかせ、よいお天気。
ま、これも嵐の前の静けさというヤツでそのうち酷くなってくるのだろう。

6:00出発の予定が例によって30分遅れ。(^^;
遅れを取りもどしたいところだが、この30分が命取りで通勤ラッシュがはじまりかけてるとこに当たっちまったから、なかなか時間は取りもどせない。
それでも音羽蒲郡から高速に乗ってからは順調で、名古屋瀬戸道路の長久手ICを8:14に通過。

このあいだスタッフとして来たときに駐車した西ゲート近くの民間駐車場に無事駐車できた。
しかもウチのクルマを入れた直後、スペアキーがないと駐車できませんという看板が、、、(汗)
ただ、ここはちょっと失敗だった。そこからスタッフゲートは近いのだが、一般の西ゲート入り口はかなり行って戻ってこなければいけないと判明。(泣)
それならこの先にまだ空いてる駐車場あったのに。(x_x;
ま、しゃあないので歩く、歩く、歩いて、歩いてようやく西ゲートにたどり着く。(~_~;;;DSC04117
この時、8:40過ぎ。
既にシャトルバスからはきだされた多くの人間で長蛇の列となってしまっていた。
やはり朝の30分遅れがひびいている。
ま、遅れてしまったのはしゃあないので、昨夜万博通の某Dagaya氏から聞いたお勧めコースを思い起こしながら、最初の行動作戦を練りつつ待つ。
Dagaya氏の情報通り、たしかに直前で屋根がなくなる不思議な西ゲートを徐々に進み、入場できたのは9:15くらい。

ま、同日北ゲートから入場したという部下は9時前に並んだものの入場できたのは10:15分頃だったというのだから上出来だろう。(^。^)v

この時間から焦ってもしゃあないし、企業パビリオンゾーンまで行くのも無謀と判断し、まずはインフォメーションセンターへ。
というのも、思い起こせば35年前の夏のおわり(って、またかよ^^;)。忘れもしない大阪万博へ行ったあの日。台風で延期されたこともあり万博への想いはさらに異常なまでに膨らみ、ものすごく楽しみにしていた私の期待をよそに我が両親は、迷子ワッペンを見事に無視してくれたのである。301bac796df39a5b7b22376072c627cb
そんな悲しい思いは息子にはさせまいと、迷子シールを貼ってやったのである。(^^;DSC04190
というか、これで35年間思い続けた迷子ワッペンへの想いが遂げられたことの方が大きいかもしれないが。(^^;

その後、迷わず長久手日本館へ直行。
既に70分待ちとの表示だが列に並ぶ。その昔の大阪万博では到底入館不可能と言われていた日本館に70分待ちで入れるのならみっけものである。
並びもまったく流れないというわけではなく、常に進んでるのでそんなに辛くない。全く動かない渋滞は辛いが流れている渋滞はそうでもないというのと同じだ。
しかも今は携帯という情報端末もある。この待ち時間で他のパビリオンの状況をチェックしておこうと、昨夜読み込んでおいたQRコードからアクセス。したらばパビリオン情報につながらないでやんの。(泣)昨夜テストしたときはちゃんと読み込んでくれたのに、、、
と、そこへ、救世主現る。L(・o・)」
前述のDagaya氏が、情報送付してくれると言うのである。(^^)
そんなことしながら待っていると、いつのまにか入館入り口まで来ていた。
およその待ち時間、約30分。意外とあっさり入館できてしまいちょっと拍子抜け。

まずはひとつ人気どころなパビリオンを押さえたことでホっとしつつ外に出てみると、ピーカンである。みんな雨傘を日傘代わりに使っているという状況。
しかも大地の塔の待ち時間60分と出ている。
事前予約で一人分だけゲットできていたものの、これなら並ぶしかないじゃないかと列に加わる。
飲み物とつまみを近くのアサヒビールこいの池ワゴンでゲットし、ビール飲みながら待っていたらこれまたあっという間に順番が来た。(^o^)v
なんかもう、十分満足してしまった感のある我が家であるが、さらに欲を出して企業パビリオンゾーンAに向かうことにする。
台風の影響が出て止まってしまう前にワンダーホイール展覧車に乗っとこうと考えたのである。
思い起こせば35年前の暑かった夏。(、、、って、またです。^^;)
異常なまでの人ごみで、パビリオンに入ろうなどという気はさらさらなかった我が両親は、自動車が好きな私のために唯一入ってくれた自動車館。と言っても空いてたからなんだけど^^;(もちろん混んでる「乗り物ゲーム」には乗れなかったが)
当時入れなかった日本館も入れた今、当時唯一入れた自工会が出展する21世紀の自動車館には是非とも入っておきたかったのである。
そういえば、大阪万博の時の自動車館は、愛知万博の夢見る山に外観デザインが似てるなと思うのは私だけだろうか?
なんだか、35年前のリベンジ的になってきたな。(^_^;;;

道すがら、ペットボトル2本仕入れて、シンガポール館でサツマイモのフリッター買って臨む。(笑)
同じような考えの人が多いのか、展覧車は70分待ち。日本館と同じ待ち時間表示なのだが、やはりライドものということで、きっちり70分かかったような気がする。
展示内容は35年前同様見るべきものはなかったが、いきなり空中に出るという今までにない感覚は感動できるね。DSC04146
これで企業パビリオンゾーンは後にしようと思ったのだが、JR超伝導リニア館が待ち時間15分というのでつい吸い込まれてみる。
でもまあ、ここは「りにっこ」からウチワもらえたのがよかったくらいでおもしろくない。DSC04156 空いてて当然かというところ。
上海で営業リニアに乗ったことがある身としては余計にね。

さて、既にお昼はとうに過ぎているので、IMTSで一気に南下しグローバル・コモン4を目指す。
モリゾーが運転席に鎮座するこの乗り物は、勝手にハンドルが回るのがおもしろい。DSC04163 が、それだけだな。もっとも、場内で唯一涼しく速く移動できる乗り物であるので、便利といえば便利。

グローバル・コモン4に到着し、まっすぐルーマニア館を目指す。
これまたお勧めのミティティを食べるためだ。
到着時間は14:30を過ぎていたというのに4組ほど待っている。しかもみなさんまったりとお食事中。
これはダメか?と思ったが、せっかくだからと踏みとどまる。
しかもここの若いウェイターがなにやら厳しくて、2列にこう並べ!やらなんやらと注文が多い。
さらには15時までのランチタイムってことで、14時45分くらいにはメニューを引っ込め、ここまでだからなとカミさんに言っている。そんなこと俺らに言ってもしゃあないじゃんかよぉ。(怒)
そのうちいっぺんにバタバタと席が空き、あっさりと座れる。
たしかにミティティ、おいしゅうございました。DSC04165
でも、せっかくだからとチキンのプレートも頼んでみたが、そちらはいまいちだった。DSC04166

ルーマニア料理を食べたのだからと、ルーマニア館も見学する。食事中、上でドタバタ聞こえるのは何やってるのか気にもなったしね。
中に入ってみると、年寄りには辛いだろう。と言うか、後ろにいたおばさん連中からは大不評のスロープ状見学席。
ずいぶんと背中を土足で蹴られました。(--#
なんでまたこんな見学席にしたのかねぇ。
さらに不思議なのは天井に吊られたいくつものウェディング衣装なマネキン達。
別のショーで使うとか、、、これらはなんか目的があるのだろうか?

ルーマニアに続いて、アイルランド、UK、リトアニア、ロシア、ウクライナ、ポーランド、チェコと立て続けに見学する。
UKとポーランドはそれなりに楽しめたが、他はねぇ、、、スタッフのやる気のなさも滲み出てるし、、、特にリトアニアなんてスタッフ同士お喋りしてるわ、携帯メール打ってるわだし、観客もそこらじゅうで横になって休憩してるというすばらしさ。(^^;
ウクライナ館では風車工作セットを配っていたのだが、それをすみっこのテーブルで作ってたらよその子供達からまで、作ってくださいとお願いされてしまい、いそいそと3人くらい作ってあげてしまった。(^^;;;、先日のモリゾー・キッコロメッセでの出典演示以来、センセが板についてしまったのか?(笑)

そんなこんなでコモン4でじっくり見てたら、いつの間にやら17:30。
18:00から唯一ネットで事前予約をゲットできたグローバル・ハウスのオレンジホールに行かなければ。
スイス館やオランダ館も見たかったし、ベルギービールも飲みたかったが、夜にまたくればいいやってことで一目散にグローバル・ハウスを目指す。
ループを反時計回りに北上するが、と、遠いな。............_@ノ”
雨もポツポツ降り出したが、大雨になるような気配はない。ちょうどいいお湿りってカンジ。
なんとか18時5分前に到着。キッコロ・ゴンドラが動いてないのが痛かった。
(こんな程度の風なら十分運行できたろうに。ちぇっ(-。 -; )

さて、1ヶ月も前に自宅のパソコンから予約したのがちゃんと反映されてるのか、ドキドキしながら入場券を渡す。全員何事もなく無事通過。(^_^)v
ハイビジョンで撮影されて入場と相成ったが、なるほど、この建物はもともとあった建物なのね。
ってのがちゃんとわかるようになってた。
ハイビジョン映像はNHKのことだし期待してなかったが、やっぱりつまらんね。(~_~;
でも、そのあとの展示はなかなか楽しめた。
特に地球の歴史を綴った新聞は面白かった。(広告の部分)(笑)
これにはまった我が家は、次の、そしてその次の回の人たちが来るまでここに居座ることになる。(^^ゞ
マンモスとの合成写真の新聞は、見事に息子がゲット!仕上がりも我が家らしい出来で満足。(^.^)
そして、思い起こせば35年前に見られず、涙を呑んだ月の石も無事見ることが出来、大阪万博の呪縛から解き放たれたのであった。(笑)
最後にガラガラとなってる冷凍マンモスを感動しながら眺め、外に出たのは既に20時近い時間だった。(^。^;)

オレンジホールにいた間、けっこう雨が降った様子で、路面はかなり濡れているが、今はもう小降りになっている。
さて、どうにも疲れたね。飯食おうってことでアサヒパノラマレストランを目指そうとしたが、こいの池に阻まれ断念。無難に西エントランスで食べることにする。
さすがにセルフサービスは疲れた体に辛かったので3階の「うまいもんやにっぽん」にする。
お味は、それなり。でもまぁキリンの生がうまかったからヨシとしよう。(苦笑)
でも、お会計にクレジットカード使えないってのはいただけなかったな。せっかく「愛・地球博会場でセゾンカードをお使いになりますとポイントが2倍になります。」っての使おうと思ったのにさ。

ここで時間は21時ちょいと前。
さっき3階まで上がる際、見かけてしまったトルコアイス。どうしても食べたいと言う子供達。
買うしかないわな、、、って、買ってみたればそのパフォーマンスにちょいと満足。(^-^)
でも、アイスをコーンに乗っけるのになんでそんな動作が必要なのか謎だ。
しかしこのトルコアイスが失敗だった。
トルコアイス食ってるその目の前は長久手愛知県館。今ならすぐ入れそうだ。
子供たちに食べるのせかして急いで行ってみたれば、なんと閉館。。・°°・(>_<)・°°・。
うぞっ!まだ21時ちょいと過ぎたところなのに?
これわまずいぞっ!と急いでコモン3に向かう。
したらばドイツ館、入場を締め切ったばかり。ガ~ン(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
トルコアイスなんて後回しにしときゃ、あの難易度がちょ~高いというドイツ館にスルっと入れたかもしれないのにぃっ!さっきグローバル・ハウスに向かうときなんて建物の裏手まで行列が延びてたというドイツ館を寸でのところで逃したのは痛かった。
しかしめげない我が家は隣のイタリア館を目指す。ギリギリのところで入れそうだ。
したらば、長い傘はココに置いて行けとのたまうねぇちゃん。私は傘なんて折り畳みしか持ってきてなかったからいいが、他の3人はみんな長い傘。もたもたとカギかけてるのにイラつく。
なんとか傘を置いて入場。さぁ~っと流して眺めておしまいにし、次を目指、、、と思ったら、さっきの傘を入り口に取りに戻らなきゃならん。ジタバタo(+_+。)(。+_+)oジタバタ
で、急いでヨルダン館に行くが既に終了。(;>_<;)ビェェン
Dagaya氏も展示されたという死海を是非とも見たかったのだが、、、(×_×;)シュン
こんなに早くパビリオンが閉まりだすとは思わなかった。TDLのイメージでいたのが甘かった。
仕方ないからトボトボと戻ってくると、ブルガリア館から出てきたおねぇさんが、息子にブルガリアヨーグルト(非売品)をくれた。(・_・)......ン?
なぜだかしらんが、きっと余ってしまったんだろうな。d(^0^)b らっき~!
DSC04185 少し救われて、外壁の素敵なスペイン館の前で記念撮影し、再び西エントランスへ。
そういえば、このスペイン館以外の外国館の外観は、どこも変哲のないところが多かったような気がするな。企業館も含めて、外観デザインに至っては、大阪万博の勝ちだね。まちがいなく。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)
最後に公式記念品ショップでお土産を物色し、ようやく帰途へ。(┐ ̄  ̄┌)ゲソ~~

西ゲートを出たのが21:50。まるっと1日目一杯楽しんだ。
さぁ、あとはクルマまでもうひとふん張りだ。
そして足も棒になり観覧車の照明も消えた22時、ようやくクルマに辿り着く。
駐車場には我が家の赤いフィット以外1台もいなくて、ポツンと待っていてくれた。
家族全員、車内になだれ込み、ぐったり。
「はぁ~、フィットまで帰ってくればもう歩かなくていいんだねぇ~。」
「あぁ、疲れたけど、もう大丈夫ぅ。」
「でも、パパはこれから運転だね。」
「大丈夫、パパは運転するの大好きだから。」
などという会話が飛び交う。モォ (`ヘ´)
そしたら息子が、「あ~ぁっ、僕も大人になったらパパみたいになるのかなぁ」(笑)
「大丈夫、お前がパパになるころにはきっと高速自動運転になってるさ」
、、、って、35年前の万博で展示され、実現されたものってどれだけあるだろうか、、、
リニアは日本じゃ未だに実験線だし、人間洗濯機は、、、介護用のお風呂の基礎とはなったか。
動く歩道も実用化されてるし、ま、きっと実現できるよな。(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )

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2005夏 みちのく道の駅の旅

2005夏 「みちのく道の駅の旅」

20年以上前にバイクで北海道まで走って行ったのと、20年近く前に蔵王あたりまでバイクでツーリングしたことはあったものの、東北をぐるり一周するのは初めて。
この夏は東北に行こうと決めて、ガイドブックだけは6月に購入していたものの、直前まで全く準備していなくて、たんもさんとおっぽさんの旅行記を参考に1日格闘。
それでもはっきりとしたことは決まらないまま、出発の朝を迎えるのであった。(^^ゞ

8月7日(日)

6:20出発。
浜名バイパスにのる。今年の4月から完全無料化されたため以前から無料だった6時前に出なくともよくなり、この先の3バイパスも同じく無料化されたので、清水まで東名を使わずに行く。
清水ICから東名にのり、一路東へ。
例によって秦野中井ICでいったん降りてすぐ乗り直し、通勤割引を適用させる。
1350円お得になる。(^^)v
10:07、東京料金所通過。首都高に入る。
過去、首都高から素直に東北道に乗り入れられたためしがないが、あのときはバイクだったし今はナビもあるし大丈夫だろうと思いきや、またしても失敗。( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ロ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;)
竹橋JCT手前で右方向へ進み、次を左だとナビが言うのでそれに従って行ってみると、何故だか首都高を降りてしまった。~(・・?))アレ(((;・・)?アレレ
ナビの経路は3号→C1→6号→C2→S1→川口JCTだったと思うのだが、、、
今思えばナビは3号→C1→5号→C2→S1→川口JCTだったのかな?
たぶん降りてしまったのは代官町ランプ。ナビは竹橋JCTを左に行けと言っていたのだろう。
で、しゃあないからナビまかせでうろうろすると、なんと写真画像付きで飯田橋ランプからのれと言うのでもういっかい首都高にのる。660円の損。(>_<)
早いとこ東京外環道が東名につながんないかな。そうすりゃ、わざわざ中心部通らずに済むし。
その後は順調にC2→S1と走り、東北道へ。
蓮田SAでこの日初めての休憩。
クルマを降りると、滅茶苦茶(;゜▽゜A``暑い!
ここでお盆の渋滞予測をゲット。帰路につく13日の上り線はたいした渋滞はなさそうだ。
カミさんと子供達はホブソンズがあったのでアイス食べてにんまり。
オイラはこの先のルートをどうするか地図を眺めて思案。
とりあえず次の佐野SAがコスモ石油なのでそこで給油。
家から379.7km。燃費は10.3km/L。久しぶりに10を上回った。(^o^)
軽油はリッター102円。(@_@)一昔前のハイオク並みだね。
さて、お昼は宇都宮あたりで餃子だなと思っていたので、事前に調べておいた上河内SA内にある宇都宮餃子の食べ比べ「宇都宮餃子広場」へ、12:30着。
時間的にもちょうどお昼時だったこともあり、席はいっぱい。
席を探すがなかなかあかない。あいてもスッと横からおばさんに入られる。
あきらかにこっちが待っているのをわかっていながら、ごめんなさいねぇと宣りながらドン座るあの神経は、どこからくるのだろう?
なんとか席をゲットし、ようやく餃子にありつく。
今日の餃子は3種類で、「豚暿暿」「みんみん」「餃子会館」の3店。
みんみんが有名のようだけど、この中では一番美味しくない。餃子会館が一番美味しかった。
ライスと餃子だけの昼食(南斗は餃子ラーメン食べたけど)を済ませ、ちょっとだけお土産をのぞく。
これが、このみちのくの旅であるものにはまってしまうきっかけとなるのだが、そのあるものとは、ご当地キティ。(^^ゞ
餃子キティなんてのがあって、その奇抜さと無理矢理さに大いにウケる。
さすがにここでその餃子キティを買うまでには至らず、上河内SAをあとにする。
餃子で時間が掛かりすぎてしまったため、磐越自動車道に入ったときには15時過ぎ。
野口記念館を見学しようと思っていたのだが、猪苗代湖っておっぽさんが言ってたように磐越道からは殆ど見えないねぇ、その昔、この道がなかった頃は道沿いに湖が綺麗に見えた覚えがあるんだけどね。なんて言ってるうちに猪苗代・磐梯高原ICを通り過ぎてしまった。(~_~;
で、磐梯山SAにとめて作戦を練る。この時間からでは野口記念館に行ってもゆっくり見れないから、会津若松で会津駄菓子資料館でも見ようということにする。
16:02、会津若松ICを降りる。料金は6000円。

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