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2005年12月の記事

大晦日の夜

小林幸子の装置も無事稼働し、ようやく大晦日気分が盛り上がってきた。(^^ゞ

今年の夏、道の駅の旅の記録を残しておこうかと始めたものの、PC不調で当初の目的は初日だけで終わってしまっているんだが、それでもだらだらと不定期ながら更新できてきた。
カウンターつけたらそれでも少しは更新してるので誰かかしら見に来てくれているらしいし、だらだらした文章におつきあいくださってる皆様、ありがとうございます。

来年もこんなカンジでずらずらと続けていきたいと思いますので、どうか皆様引き続きお付き合いくださいませ。m(_ _)m

では、よいお年を。

石川さゆりの天城越えも、ちょうど越えてきたばかりなので身近に感じたりして、、、(^^ゞ

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ケッタ新調

じいじ、ばぁばからのクリスマスプレゼントが29日に届いた。
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24日に発送されてはいたのだが、大雪と年末の繁忙期のせいか5日もかかってしまったようだ。
#発送先が九州だからしょうがないか。(^_^;)

乗りやすいしメーターも時計もコンパスもついてる~、7速もある~。
と大喜び。
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南伊豆 道の駅の旅(その2)

12月30日(金)
夜中に息子がトイレに起きたとき目が覚めたが、車内の温度は10℃弱。
シュラフに毛布かけただけで寝ていたが、肩口は少し寒いものの足下なんて暑くて汗かいてるくらいだ。
昨日寝る前に缶ビール2本も飲んだのに、サウナでからからになったせいか、汗かいたせいなのか、トイレも行きたいということもないので、またそのまま寝る。
そして朝7時過ぎに起床。
さすがにシュラフから出ると寒いが、風もなく静かだしぐっすり眠れた。
これだけモーターホームがいても周りが静かというのもきいてるかな。

シュラフたたんで、昨日の残りのとんかつで朝食。
冷めてても柔らかくて美味しい。
シートをもとに戻して髭を剃ったところでちょうど9時になったので、道の駅に併設されている温泉「かじかの湯」に行く。
冬場の道の駅の旅でツラいのは朝の洗顔である。
ならばとこの温泉併設の花の三聖苑まで移動して、朝風呂浴びながら洗顔もすましてしまおうというプランだ。
ちなみに夕べの歯磨きも踊り子温泉会館ですましてきた。
これが大正解で、朝からゆったりした気分でくつろげるし、寒くないどころかポカポカになって最高である。
ここは大人500円とリーズナブルだが、やはりロッカーは有料。(-_-;)
内風呂1つに2階にある露天風呂が1つとこじんまりしたつくりなので500円くらいが妥当ではあるが、泉質は昨日よりも温泉らしいぬるりとした感触と匂いもあった。
施設もとても綺麗にしてあり好感が持てる。けど、水栓レバーを見ると押し下げて出るタイプなので、そんなに新しく建てられたものではなさそうである。

AFT畳んで黄金崎クリスタルパークに向けて出発。
駿河湾に出て、西伊豆の綺麗な海を眺めて走り、1時間ほどで到着。
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ガラスミュージアムは綺麗な展示がいっぱいでけっこう見応えがあったが、売店はいまいち酒器の数が少なくてがっかり。
特にお目当てだったワイングラスにいいものがなかったので残念。
昼食もここのレストランで食べられたが、ちょうど道を挟んで向かい側に海鮮丼の店があったのでそちらに行く。
したらば13時過ぎだというのに店内はいっぱいで、しかもほとんどのテーブルで出てくるのを待っている状態。
これはダメだなと判断し、北に向かう。
たしかドライブインみや乃というのがあるはず。
そう思っているうちになにやら観光地出現。
恋人岬である。
20年近く前にバイクツーリングで男ふたりだけで訪れたことがあるんだが、そのときそいつは立ゴケしてしまい、あろうことか起こすときに勢い余って反対側にも倒しちまったもんだから、クラッチレバーが根本からポッキリいってしまい、走行不可能となってしまったのだ。
で、オイラはそいつをそこに残してバイク屋探して走りました。結局、三島市まで行ってようやくクラッチレバーをゲットして、夕闇迫る西伊豆スカイラインをぶっ飛ばして恋人岬に戻ったのを今でも覚えている。
で、何時間も男一人でそこに佇んでたヤツは、恋人たちのかっこうのシャッターマンになっていたのであった。(笑)
というわけで、オイラはここの駐車場には行ったときあるが、岬の鐘があるところまでは行っていないのである。
しかもここが恋人岬と呼ばれるようになって間もない頃に行ったものだから、その鐘以外はほとんどナニもないところだったのに、今ではお土産屋にホテルまで建っていて、恋人たちの絵馬がそこかしこにぶら下げられている。 05
で、そこのホテルのレストランで昼食にする。
ホテル・ド・マシュリというんだそうだが、ピザにシーフードカレーにたらこ明太スパに海鮮丼を頼んだのだが、どれもそれなりに美味しかった。
食後に恋人岬までの遊歩道を歩く。
はっきり言ってなめてましたが、ここの遊歩道はなかなか手強い。(^_^;)
かなりな勾配と距離。でもそのかわり、辿り着いたその先には絶景が待っていました。
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恋人たちにはいい思い出になるんだろうねぇ。
でも、結婚まで途中下車出来ないってのもなぁ、、、(苦笑)
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時間は15時回ったところで、土肥港16時発の駿河湾フェリーに乗るにはちょうどよい時間。
土肥港に直行する。
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JAF会員で少し安くなったものの9450円とお値段はけして安くない。
伊勢湾フェリーだと同乗者旅客運賃ってのは割引になって安いんだが、それがないのが大きいな。
でも、これを使ってこれまた正解。
陸路を行けば3時間はかかるところを待ち時間含めても1.5時間だし、へたすりゃ今日のこの時間なんて沼津方面は大渋滞の可能性大だ。
しかもフェリーでのんびり富士山眺めながらビール飲んで行けるってのがいいね。(^o^)
この後清水で晩飯だから、ビール1本なら十分酔いも覚めるし。
しかもこの時間、夕陽が綺麗な時間だ。
残念ながら雲が多く出てきてしまいまんまる夕陽は見られなかったし、この冬の富士山はこれだけ全国的に大雪なのにほとんど雪がなくてイマイチ富士山らしくないのが残念だったが、そのかわりというか、いきなり船長からの船内放送が流れ「本船左舷にイルカの大群が見られます」とアナウンス。
慌てて外に出て見ると、船のすぐそばにイルカが何十頭も背中を見せて泳いでいた。
天然のイルカを見たのなんて初めてで、ちょっと感動した。
そうしてるうちに清水港入港。
エスパルスドリームプラザ内にある清水すし横丁の回転鮨「魚がし」に入る。
ちょうどマグロの解体ショーもやっていて特別マグロずくしが楽しめた。
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いわゆる100円鮨ではないが、ネタが大きくてそれほどたくさん食べられないので、カッパ寿司と同じくらいの値段ですんだし、満足満腹。(^o^)
アクセサリーや地酒をお土産に買い込んで、20時前に清水ICを通過。
今度は通勤割引時間に間に合い、半額だ。(^^)v

けっこう遠くて大変かと思いきや、渋滞もなかったし寒くもないし、ゆっくり観光も温泉も入ったし、美味しいものいっぱい食べられた、とってもいい旅だった。
南伊豆はこれでなんとまだ3回目だったが、また行ってみたいと思わせるいい旅でした。

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南伊豆 道の駅の旅(その1)

12月29日(木)
シュラフと毛布、着替えと温泉セットに冷蔵庫、いざというときのためにポリタンクに水を積み込んで、8:34いざ出発。

8時出発予定が大幅に遅れてしまい、浜松IC通過は惜しくも9:04。(T.T)
残念ながら通勤割引ならず。(x。x)゜゜
出鼻をくじかれてしまったが東名は順調に流れており10時には清水ICを降りる。
高速を降りてからも流れはよく、高速並みのスピードで東進。
悪名高い三島市玉川でもたいした渋滞もせず南下。
伊豆中央道途中にあるいちごプラザに12時には到着。

ここで、ずがにを使ったかに汁うどんを食べる。
うどんそのものも手打だし、かに一匹分をミキサーにかけてだし汁とした本格派で500円は安いし、美味い。(^o^)
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R414を南下し道の駅「天城越え」へ。
ここでこの後のお楽しみのための日本酒「浄蓮の滝」ゲット。
他にも、本わさびパックにわさび海苔やらわさびふりかけにわさびドレッシングと、いつのまにやらカミさんが買いまくってた。(^^ゞ
そして、クルマに向かう途中目に飛び込んできたのが「本わさび付きソフト」
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そういやこれ、こないだDagaya氏が食ったヤツだな。(笑)
というわけでもちろん食べてみる。
当然、ソフトだけでなくジェラートも。
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本わさびのツンとくる刺激とミルクの甘さが意外とイケる。
相生は水っぽいジェラートよりもソフトのほうがいいかな。

ループ橋をぐるぐる下って河津七滝を散策。
その昔、男二人でツーリングで来たとき、天城荘の露天風呂巡りをしたのだが、七滝巡りはしていなかったので歩いてみる。
といっても、一番上の滝まで行くのは大変なので踊り子の像もあって一番有名な初景滝までとする。05
けっこう見応えがあり、特に一番下の大滝の上にある出合滝はエメラルドグリーンの滝壺が美しい。
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県道14号経由し、途中ファミリーマートでプレミアムモルツも入手して相模灘に出る。
大島が綺麗に見えるR135を南下し下田へ。
お目当ての干物屋「万宝」はもうすぐだ。(^o^)
下田駅前を通過し、下田の街中を進むと、ナビは見事にピンポイントで設定した「まんぼう」、、、
あれ??(・_。)?(。_・)?
お好み焼き屋?、、、あ(・_・ゞ-☆
そういや、名称検索で「まんぽう」と検索したんだが、どうやら「まんぼう」も引っかかってたみたいで、
そいつが一番上にあったし下田市だったから、そのまま目的地にしちゃったんだな。(>_<)
気を取り直して今度は電話番号で再検索し、住所も間違いないことを確認して来た道を戻る。
ま、そんなに遠くなくてよかった。

というわけで、多少迷いながらも漁師町らしい狭い道を行くと、「万宝」到着。
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時間的にも中途半端な時間だったこともあり、店には誰も居らず囲炉裏端にすんなり座れてラッキー。
早速free-fで「食えっ!美味いぞ!」と命令の下った金目鯛を注文。もちろんデカいほうを選ぶ。
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あとお勧めは?と聞くとかますと秋さばが脂がのっていて美味いというので、さばも迷ったがかますにする。
囲炉裏端に座って炭が熾きてくるのを待つ。
そしたら、次の客が入ってきた。家族連れだがこんなわかりにくいところをわざわざ訪ねてきたというのに、
飲み物はなにかないの?と聞いている。
こちとらしっかりビールも日本酒も持ち込み済みである。(^-^)
待つこと数分、真っ赤に熾された備長炭が運ばれてきてカランカランといい音を立てて囲炉裏に投入された。
まずはかますから炙られる。つづいて金目。
じゅうじゅうと音を立て香ばしい匂いが立ち上がる。(じゅる)
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かますはほんとに油がのって美味いっ!金目もほくほくでめちゃうまっ!
ビールが美味いっ!日本酒が美味いっ!(*^。^*)
伊豆弁ばりばりの大将とも話がはずみ、旅ならではの極上のひととき。
でも、ゆっくりしてると隣に座った魚大好きまりんがどんどん食べちゃう。皮はもちろん、骨までしゃぶってるし。(^^ゞ
じゃあもひとつってことで金目鯛のみそ漬を追加注文。もちろんハラのほう。
そしたら大将が、このみそ漬は餅米の白みそで漬け込んだものだでうまいぞ~と蘊蓄を語ってくれるものだから期待は更にふくらむ。
じゅうじゅうと油したたりながら焼き上がったそれはもう、絶品っ!(うまっ)
吟醸酒にあうことったら。□\(^_^ )
もうあたりは陽が落ちてしまったし、名残惜しいが十分堪能したので次へ。

さきほど間違えて行ってしまった下田市内に戻り、店を探す。
これまたちょいと迷いながらも発見。わかりにくい駐車場にクルマを駐め(5台分駐められます)、店内へ。
ここもfree-fで教えてもらった場所だが、教えてもらってなきゃ絶対に入れないであろう外観の「とんかつ一」。(^^ゞ05
でも、紹介されてるページのコメントを確かめたいこともあって躊躇なく入店。
店内は思ったほど汚くなく、清潔で明るい。
カウンターに常連らしき客がひとりとカウンター内に名物親父とおかみさん。
勧められる前に強制的に食べさせられるというミックスフライを2つ注文。
そしたら親父「あ、お客さんウチ2度目だね。」と宣う。
、、、覚えてないじゃん。(笑)
どうやら家族4人で2つという特殊な頼み方をしたものだから、ここのボリュームを知っている客と判断し、そう思ったらしい。
で、「なら、子供さんもご飯とみそ汁欲しいよね。キャベツとスパゲティもつけてあげるから300円でね。」と半ば強制的に特別メニューが追加される。(笑)
「お客さん、ミックスフライ頼むから絶対何度か来てると思ったよ、なんで知ってんの?」
「いや、知り合いから聞いたのと、webで調べたからさ」
「へぇ~、そうなんだ。あ、ごめんカレーは今日売り切れちゃってさ、ごめんねぇ~」
調べてきたと知ったからか、そこから先の親父のサービス攻撃は凄かった。(^_^;)
待つ間、まずは味噌汁ねっ!それからみかん食べる?と今時珍しい種ありみかんが出され、そしてついにミックスフライの登場である。
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今回頼んだミックスフライは2種。ひとつはヒレカツ、クリームコロッケ、メンチカツ、とりの唐揚で、もうひとつはクリームコロッケのかわりにホタテになっている。
そりゃあもう、ウワサ通りのボリュームである。しかも飯はどんぶり山盛り状態なのは当然か。(^^ゞ
そして黙々と食べ進み、ようやくキャベツが一皿なくなったかという瞬間を見逃さず、それまで常連客と将棋を指していた親父が山盛りの千切りキャベツの入ったボウルを抱えてきてどかどかとキャベツを乗せていく。(゜ε゜;)
スパゲティも容赦なく乗せていき、おまけにご飯も強制的におかわりさせられ(もちろん大盛り)、
おかみさんが「たまごかける?」と聞けば、親父が「おぅ、かけたってかけたって」と生卵がかけられた熱々ごはんが目の前に。
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さっき美味しい干物を食べたばかりで、時間もまだ18時頃ということもあって、かなり厳しい状況だ。(>_<)
しかし、負けてはいけない。これを食べきらねば親父の勝ちではないかと、、、思うのだが、限界。(x。x)゜゜
その昔、名古屋にあった孫悟空を思い出す。
と、そこへ救世主現る。なんと南斗が卵かけご飯を食べたいと言い、なんと完食。(@_@。
それでも大盛りキャベツ他、食べきれず、スチロールのパックをもらって明日の朝食とすることにする。
「満足した?」との親父の勝ち誇った問いに、「も、もちろん」と力なく答え、店を後にするのであった。

前屈みになるのも苦しい状態で河津町まで戻る。
目指すは河津町営の踊り子温泉会館
1000円とちょっと高いが、伊豆の日帰り温泉施設は大体こんなもんだからしゃあない。
ただ、脱衣場のコインロッカーが有料なのにはまいった。
今まで脱衣場のロッカーが有料なんてこと一度もなかったため、息子とふたりほぼ同時に鍵を閉めてしまい、ちゃりんちゃりり~んと奈落の底に落ちていくような音ではじめて有料と知ったのであった。
お湯はなんの変哲もないが泉温は60℃以上と紛れもない温泉には違いない。
この熱いお湯がキンと冷えた露天風呂で心地よい。
サウナも狭いながらも久しぶりに100℃を超えていて、もうスッキリ。(*^。^*)
風呂あがりはノンアルコールビールで喉を潤し、閉館の21時ちょい前に出発。

県道を北上し、R414へ。真っ暗で狭い急勾配のワインディングが暫く続く。
したらば、後方から急接近するライトが。オイラはけっこうハイペースで走ってるつもりだが、スポーツカーかな?と待避所で道を譲るとなんとアルファード。(@_@。
そしてあっという間に視界から消えた。
下田市に入って県道15号に右折。
この道はところどころ狭いところがあるものの快適なワインディングが続くので、けっこうなペースで流していると、またしても後方から急接近するライト。
下田セントラルホテル手前の直線ですぐさま追い越しにかかったのはアルテッツァだった。
そこへそのホテルからひょいと出てきた軽自動車に阻まれ、アルテッツァは急制動。
もちろん軽をあおりまくるが、その軽は道を譲らず、そのまま加速し2台ともあっという間に視界から消えていった。
暫く走ると、またしても急接近するライト。おいおい、俺だってやわキロオーバーで走ってんだぜ?
南伊豆のドライバーはみなクレージーか?と思ってるそばから追い越しをかけられる。
したらばなんとトラック。しかも上り坂。(@_@)
そして先ほどまでと同様にあっという間に視界から消えていったのであった。
こちらは安全運転で、22時ちょい過ぎ、無事道の駅「花の三聖苑伊豆松崎」到着。
ずらっと並ぶモーターホームの間に駐車し、05
寝床を作ってビールで喉を潤して就寝。
隣のコースターベースのモーターホームからはFFヒータの燃焼音が聞こえてくるものの、みなエンジンは止めているし、道もほとんど交通量がないのでとても静かに眠れそうだ。

つづく

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クリスマス

世間一般的にChristmasである。
ちなみに、Xmasという表記は、「キリストを表すギリシア語の頭文字がχであることから」であって、正確にはアルファベットのXじゃないのね。
だから正式にはChristmasを用いなきゃいけない。さらにまずいのは 「X'mas」という表記。
これは日本でのみ通用するらしいので要注意だ。

さて、我が家でも世間並みにクリスマスケーキを買ってきた。

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でも、晩ご飯は七面鳥でもなければチキンライスですらなく

         「寿司」

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           というのが日本人らしくていいぢゃあないか。(笑)

さて、寿司で腹一杯になっちゃったんで、ケーキは風呂入ってからにした。
一口食べてみると目茶苦茶甘い。(>_<)
ブラックコーヒーでもと思ったが、思い直して、そういえばまだボウモアがあったなと引っ張り出す。
あっ(・O・;、もうあとちょっとしかないぢゃん。(T.T)上海行ったときに浦東空港の免税店で買ってきたものでDUTY FREE ONLYの1LITREビッグサイズなんだが、そうか、もうないかぁ。(´。`)
しばらく海外出張もなさそうだしなぁ。

      気を取り直して、1:1の水割りでいただく。

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ISLAYモルト独特のピートの香りが甘いケーキにもよくあう。(^o^)

というわけで、クリスマスケーキにはシャンパンよかシングルモルトだぜっ!と勝手に思うクリスマスの夜なのであった。

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自分へのクリスマスプレゼント

一足早いが、自分へのクリスマスプレゼントが届いた。(^^ゞ

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大雪のせいでクロネコヤマトもちょいと遅れたが、リバティの後継機がやってきた。 

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CD聞くのなら、パソコンでもDVDレコーダーでもBOSEのCompanion3につながってるからいい音で聞けるのだけども、ラヂオが聞けないのよね。
で、タイミングよく届いたBOSEからのDM。
国産メーカのオーディオのほうが機能やらなんやらはいいんだけども、この年になると多機能であっても使いこなせなかったりするし、(^_^;)
結局スピーカーの配線やらなんやらでごっちゃになるし、ってことと、
なんといっても、これで「74970円」だぁ?
ってトコが気に入って購入に踏み切った。σ(^◇^;)

いや、実際にBOSE直営店での演出にはまってしまって気になる存在だったのは間違いないんだけどね。
で、実際に手元に来てみると、こんなに小さかったっけ?ってくらいに小さい。
これであの大迫力サウンドを奏でるんだからすごいもんだ。
でも、この大きさでこんなに重いんだってトコがやっぱり違うわね。

心配していたFMの感度も全く問題ないどころか、FM愛知の名古屋チャンネルまでクリアに受信できる。
しかも外部アンテナはなんと電源コードだからスッキリ。
操作系も実にシンプルで直感的に操作できるし、大満足である。(^o^)
30日間返品自由という自信も頷けるというもんだ。(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン
FMの周波数をK-MIXにプリセットして送ってくれるあたりも配慮が行き届いてるなぁって感心。

さて、明日のお昼には大音量で鳴らしてみようっと。

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大雪

今朝カミさんに「大雪」って起こされた。05
慌てて飛び起きて窓をあけようと思ったら、あ、あかない。(^_^;
遠州地方では5年に1回あるかないかの超めずらしい、道路まで積雪状態。
7時を過ぎてから一気に降ったようで、外に出てみるとウチの前の道路は完全凍結状態。
カミさんのフィットと親父のプリウスもフロントウインドウはガチガチに凍り付いてて、ワイパーなんてビクともしない。05
ディアイサーぶっかけても貼り付いたままなので、親父がやかんにお湯入れて持ってきてぶっかけて、ようやく剥がれるといった状態。
スクレーパーでガリガリして、なんとか視界確保して送り出す。

オイラのフリーダはガレーヂ保管なので全く問題なし。
しかもこないだの土曜日にタイミングよくスタッドレスに履き替えたばかり。(^^)v
しかも4WD+LSD+4W ABS付き。
完全凍結してる道をちょいとうきうきしながら走り出す。(^^ゞ
念のためブレーキテストしてみれば、あっというまにABS作動。かなり滑る。(^◇^;)
昨日まですぐに点灯してたABS警告灯もなぜだか今日は点灯しない。?(・_。)?(。_・)?

幹線道路に出て、今日はいつもの通勤ルートである農免道路はまずいだろうと駅前に出て国道を行くルートを選ぶ。
そのために交差点を右折しようと右折ラインに入ったらば、なんだかミラーバーンっぽい。
でも、「へいきでしょ」ってブレーキングしたらば即座にABS作動、ステアしても、ま、曲がらん。(;^_^A アセアセ…
どうもこの昨年新調したミシュラン製X-ICE、10年履いてたブリザックと比較しても滑りやすい感じがする。
気を取り直して慎重に会社への道を進める。
会社まであと少しというところで大渋滞。
その渋滞の中、自分の駐める駐車場を見たれば、全面ブラックアイス状態。(゜ε゜;)
フト見ると、前には同僚のインプレッサ。まだ夏タイヤのままだ。
で、そいつがなんの破綻もなく駐車場内を走っていくので、だいじょうぶだべとアクセルちょいと踏んだ瞬間、タコ踊り。σ(^◇^;)
うぞ(@_@)
う~む。やはり重心の高さと重さはイカンともし難いのか、はたまたミシュランがダメなのか。

で、夕方またしても雪がちらつきはじめ、帰る頃には大雪に。
道にこそ積雪はないものの、フロントウインドウには10cm近い積雪。(@_@。
朝、カミさんのフィットを雪搔きして、そのまま積んできた雪搔きブラシが大活躍。(^^)v
ナンバープレートなんて、モザイクかける必要ない状態だし。(苦笑)05

今は雪もやんで星が出てるけど、外気温は0℃ちょうど。明日の朝は凍結必至だな。
明日、病院行かなきゃいけないんだけど、そのために会社休んで正解だな。

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ペヤング

ペヤングといえば焼そば、、、のはずが、

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ラーメンもあるのね。(^^ゞ

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とうとうDS導入

なんか安っぽいし、買いたくなかったDSだが、息子に負けてクリスマスプレゼントと相成った。
色は赤がいいというのだが、なんだかプラスチッキーで好きくなれない。
したらば、運良く?人気No.1で入荷待ち。(^^ゞ
で、一番高級そうに見えるピュアホワイトにした。

早速楽しそうにやってたが、ソフトなしでも楽しめるモードで娘がパラパラまんが作ってた。
けっこうおもしろいな。(^o^)

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さよならリバティ

今日は忙しい一日だった。
息子をそろばんの検定試験に送って行き、カミさんを仕事に送って、ガソリン入れて、息子を迎えに行って、HARD OFF行って、フリーダ修理に持って行って、マツダの展示会行って、カーマ21で大掃除用品買って、トイザらスでクリスマスの準備して、ベイシア行ってカミさんに頼まれた買い物して、、、
って、なんとかやるべきこと全て達成。
その中でも大変だったのがHARD OFFである。

カミさんが独身時代に購入し嫁入りとともに持ってきた、タンスの上に鎮座するSONY製往年のシステムコンポ、リバティDA-V805V(シリアルNo.224567317)。
もうほとんど使わないし、デカくて邪魔なんで、そうだ今度出来たHARD OFFに持って行ってみようということになったんだけど、表面上はとても綺麗なものの、降ろしてみたれば各機器の間や背面はホコリまるけ。
大掃除となってしまった。(´ヘ`;)

で、ピカピカにして持って行ったら、ウチのよりもぼろぼろのも結構なお値段で並んでるから、これなら3000円くらいで売れるかな?と思いきや、
「年式がとても古いのですが全て動くようですので500円で引き取らせていただきます。」(^_^;)
ま、1986年式じゃ、しゃあないか。(;^_^A アセアセ…

部屋も広く明るくなった感じだし、ヨシとしよう。(^o^)

で、オーディオ機器がなくなってしまったわけだが、後継機は、、、

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