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栂池スキー<道中篇>

3月26日、日曜の夜中、2時に起きて2時45分出発。
三ヶ日ICから東名に乗る。
いつもなら音羽蒲郡ICからなのだが、確実に4時までにIC通過するために三ヶ日としたのだ。
もし4時過ぎちゃったりしたら三ヶ日-音羽蒲郡間の料金なんかよか余計にかかっちゃうことになるしね。
というわけで、いつものコスモで満タンにしつつも無事3時10分ETCゲート通過。
これで30%OFF確定。(^^)v
順調に豊田JCT→土岐JCT→岡谷JCT経由して、豊科ICを6時11分に降りる。
東海環状道はがらがらで走りやすく、ショートカットできるため以前より随分と時間短縮に貢献してくれてるな。もっとも、距離短くなったくせに料金同じってのが解せないところではあるが、、、
ちなみに料金は6500円のところを4550円だ。(^^)v

その後はガス補給のため普通にR147を北上。
でも、まだどこのスタンドも閉まってる。(×_×;)
長野はバカ高いんでなるべく早いとこ入れておきたいんだが、、、大町市の先でようやくやってるコスモを見つけて給油。これで燃料凍結の心配も、帰りのガス欠の心配もなくなったが、例によって軽油リッター111円也。(--#)
未明に地元で入れたとき100円だったので、なんと11円差。(@_@)
長野の方々、お悔やみ申し上げます。<(_ _)>

大町市内では、地元の人たちが道路の粉塵掃除してた。雪国はなにかと大変ね。
そんな春らしい景色の中、仁科三湖まで来るとあたりは雪景色となり、青木湖もまだ凍結してて冬の景色となってきた。白馬連山が目に眩しい。
ほどなく栂池スキー場の看板を左折し、雪があったらいやだなという急勾配なつづらおれを暫し上ると、昔ながらのスキー場街が現れた。
街並みを抜け、さらに上って、今回の宿「風景画」に無事到着。
06_002_1 7時45分 ジャスト5時間の道程
その昔は車山までこのくらいかかったので、早くなったものだ。
画像でわかるとおり、ここまで道路にはまったく雪なし。
雪を踏んだのは駐車場のみ。(^_^;)
スタッドレスは不要だったねぇ。

つづく

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