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信州道の駅の旅 1日目~地酒と洋食編~

8月16日(水)夜

上田市柳町、最近石畳を敷いて整備され、この春から風情ある街並みを再現して注目されているとか。
信州道の駅の旅、初日の晩餐として選んだのがこの町にある蔵屋だ。

ナビがなければ到底辿り着けないだろうというような狭い道を行き、角を曲がると、現在的な街並みから一変、古き良き時代の街並みへと姿を変えた。
と、そこへ目に飛び込んできたのが、
06_026_2 1706年(宝永3)操業300年の老舗
岡崎酒造である。ここもうだつが上がってるね。

ガイドブックによれば、17時閉店のはずが到着した18時過ぎでもありがたいことにまだやっていた。
別所温泉を出るとき、もう間に合わないなと思っていたのだが、嬉しい誤算だ。
06_028 いやぁ、いい雰囲気だ。(^^)

早速試飲しまくる。(^^ゞ
06_029_2 「芽生」というのが業界初の発芽胚芽米を原料としたもので、普通の日本酒ではない。
酸味が強く、薬的な味わい。味わいどおり、カラダにとてもよいそうな。
芽生の他にも発芽玄米酒「双葉」というのがあり、こちらはもっと薬的。
でも私的には双葉の方が好きな味だった。
芽生の右に見えるのが特別限定純米酒「綏酔」(すいすい)
一本一本、通し番号のついた限定品です。というところにグラっと来て購入。
味わい的にはあんまり好きではなかったんだけどね。(。_・☆\ ベキバキ
で、酒はダメなカミさんなのに、健康によいということで芽生を気に入って購入。
彼女的には芽生の方が飲みやすいんだそうな。

06_030_1 ずらっと並んだ日本酒
いい光景です。(笑)

店を出て蔵屋へ移動。なんとすぐそばである。
06_035 いい雰囲気
なんとなく和食の店っぽいのだが、実は洋食屋なのだ。

さきほどの岡崎酒造製「亀齢」の冷酒で乾杯。
オーダーしたのは、、、ぢつはあんまり覚えてなかったりして(‥ゞポリポリ
というのも、試飲しまくったせいか、はなからかなり酔っぱらいだったのだ。σ(^◇^;)
そのせいで店内がかなり暗かったというのもあるが、高感度モードで手ぶれ補正使っても
こんなだし。(;^_^A アセアセ…
06_038 これは焼酎だけど、、、熟成なんとか、、、なんだっけ?

とりあえずおぼろげな記憶を頼りに書いてみると、
豆腐のサラダは美味かった。
シェフお勧めのサラダはイマイチだった。
鶏肉焼いたソースをパンにつけて食べたの美味かった。
06_037
ここの顔的な自家製トマトスープのオムライスは、酸味が強く大人の味で
あまり好みではなかったな。

雰囲気もいいし全体的に満足できる内容でした。(^o^)

酔っぱらって気分良くなったしおなかもふくれたところで、今夜の寝床へと移動する。

~初日の道の駅編~につづく

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