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山梨の旅~2日目観光編 登美の丘~

サンフラワーフェス2007を堪能した我々は、次何処に行こう?と思案。
時間はまだ10時前だ。

すぐそばのハイジの村は、まだハイジの村になる前に入ったことあるし、
八ヶ岳方面に行くと混んでるだろうし、何度も行ってるしリゾートアウトレットくらいしか行くトコもないなってことで、
どうせなら行ったときないとこってことで暫し観光ガイドとにらめっこ。

したらば、登美の丘なるワイナリーが近くにある。
山梨のワイナリーは勝沼辺りに集中しているが、ちょっと外れたとこにあるこのワイナリーは、どうやらサントリーのものらしい。
山梨でサントリーといえば白州蒸留所が有名だが、その近くにこんなワイナリーも持ってたなんて知らなかった。しかも敷地は広大で白州より広いかもしれない。
ガイドによれば、美味しいパン屋さんもあるというのでそれをダシにカミさんを納得させて行ってみた。(^_^;
L1020412 なかなか歴史があるみたいで、開設は1909年だ。

ちょうどワイナリーガイドツアーに入れるというので申し込む。
L1020416
白州同様、きれいなおねぇさんが登場し、いろいろと説明してくれる。

中でも興味を持ったのが貴腐ワイン
L1020418 L1020419
これまで名前を聞いたことはあっても、どんなものかよくわかってなかったのだ。
なるほどねぇ。
L1020413 醸造棟を見学し、
L1020410 ワインセラーを見学
中はこのクソ暑いのに20℃以下で寒いくらい。
空調は殆どかけていないのにこの温度なんだそうな。
山をくりぬいて作ってあるということだが、こんなにも涼しいとは驚きである。

ちなみに発酵酒であるワインは瓶貯蔵でも熟成されるので、殆どが瓶詰めで寝かされている。
樽で熟成する理由も聞いてみたが、ワインの質によるそうで、樽の香りに負けない強いワインが香り付けなどを目的として樽で熟成されるんだそうな。

そんなわけでちょっとワイン通になった気分で試飲に向かう。
L1020415 試飲できる場所はちょっと離れてて、
各自のクルマで移動するのだ。
その際、ちょっと面白いところがあって、場内マップにもあるが、
なんとクルマでのスイッチバックがあるのだ!
L1020421 こんなの初めて!
鉄な連中なら驚喜するに違いない。(笑)

そうして辿り着いた試飲会場。
当初、カミさんが試飲したいというのでドライバーズカードは私がぶらさげてたが、試飲は3種、量もけっこうなものというのを見てびびったカミさんは、この後運転してくれるということになり私が試飲できることとなった。(^o^)
でも試飲できたのは代表的な3種じゃなくて、
L1020431 この3種

私としては代表的なこのL1020420
               3種が試飲してみたかったのになぁ。

でも、例によって有料での試飲コーナーもあって、登美の詩なら赤と白で300円だというから試飲してみた。
無料試飲のものより辛口で美味しかったので、
お土産には一つ上級でこのワイナリーの名前を冠した「登美の丘」の赤を購入。

L1020432 ここで昼食の焼きたてパンを購入
このあとクルマの中で食べたが、すごく美味しかった。

白州蒸留所に比べて知られていなくて地味な存在ですが、空いてるし、
ワイン好きな方にはお勧めです。

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コメント

なぜにスイッチバック?
コーナーが急で曲がれないから?

投稿: Tダ | 2007/08/28 21:03

そゆこと。
現代のクルマの大きさのことなんか考慮してなかったんだろうね。
でも、プリウスあたりなら一発で曲がれそうだったけどね。

投稿: ドい~ら | 2007/08/29 07:07

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