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補機バッテリー交換

8月3日に注文しておいたバッテリーがようやく届いた。
10日の18時頃気仙沼から発送されたというので、
11日の夕方には届くだろうと思って待っていたのだが、
お盆の渋滞のせいか、やってきたのは、21時過ぎだった。

今回補機バッテリーの交換に踏み切ったのは、
なかなかアイドリングストップしないのは、
補機バッテリーが弱々だから、その充電のためになかなか止まってくれないのじゃないか
ってことで、カイゼンを期待したいためだ。
でも、アイドリングストップ以外は特に問題ないから、こんなド高いバッテリーを交換
するにあたっては、かなり躊躇した。
通販でも13500円もして、いくら密閉型とはいえ、ガス抜きのパイプつくだけでこの価格は
納得いかなかったのだ。
で、悩んだのだけど、今更腐食しようが別にかまわんってことで、
汎用バッテリにしちゃうことにした。(^^ゞ
ただ、それでも密閉型にしといたほうが無難だろうということと、少しでもガスの発生は
ない方がよかろうってことで選んだのが、パナソニックの「カレックACT」だ。
L1020181
本来、オーディオの音質にこだわる人向けらしいけど、高性能がウリってことだし、
純正に比べりゃ安いしね。
ただ、カレックACTって、その昔セリカに積んでたときあったけど、寿命が来るの早かったんだよなぁ。そんでもってBoschにしたらすげぇ長持ちしたという経験もあるのだが、まあここはパナの技術の進歩を見せてもらいましょう。メインバッテリもパナだしさ。

というわけで12日の早朝、ド暑くなる前にと作業開始。

補機バッテリは、トランク開けた左側フェンダーの中にある。
L1020184 L1020185
スナップフィット3本を外してカバーをとって、
さらに樹脂製のカバーをボルト2本外して、ようやく普通の搭載状態と同じになる。
固定ブラケットと端子とガス抜きパイプを外し、ここからバッテリを取り出す。

、、、取り出せない。(・_・、)
バッテリの左上にメインバッテリの排熱ダクトが通っており、そいつが邪魔して
取り出せないのだ。(--#)
ことごとくメンテ性の悪いクルマである。
それとも素人は手を出すな!というメッセージなのか?(苦笑)
プリウスマニアを参照すると、このダクトを外すって書いてあったが、
めんどっちいので、汗だくになりながら暫し格闘。
エイヤっ!と気合い一発、するりと取り出しに成功。(^^)v
密閉型は液をこぼす心配がないからこういうときにいいね。

L1020186 今はなき、GSのみの文字が懐かしい。
大きさ全然違って見えるね。
でもACTはB19Lで純正がB20Lだから、1cmしか違わないはずなんだけどな。
この大きさの違いと軽いということもあって、搭載はするっと簡単にできた。
L1020187

L1020189 交換時の距離
まあ、9年8万kmもよくもったものである。
ちなみに、外したバッテリの電圧は12.1Vであった。

さてさて、これでアイドリングストップはカイゼンされるのか?
ちょっと楽しみである。

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