TTを終えて、「スタビの効果はどうだった?」とチームのヒロ吉さん。
「とりあえずよくなったみたいなんだけど、いまいちエンジンが回らない」と進言。
すると、ノイズボックス替えてみましょう。
ということで、弁当箱からぶた鼻タイプへと交換することにする。
ぶた鼻タイプは、ヒロ吉さんがSSチャレンジクラスに出場する人から借りてきてくれた。
これで500回転Up間違いなし!とのことだが、、、
予選ヒート<10周>
6番手、アウト側からのスタート。
なんとか前について行け!
ローリングは1回で決まって日章旗が振られる。
上手いことスタートを決め、1つ上げて4コーナーを立ち上がる。
後方はちょっと離れてるし、トップグループについて行けてる。
間隔もそんなにひらかないままレースは進む。
でも、5周目あたりから遅れ始める。
結局、たんたんと単独走行で5位チェッカー。
回転数を見ると、これまで14800rpmまでしか回っていなかったのだが、
なんと15200rpmも回ってる!(@_@)
500回転Upとは行かなかったが、このエンジンで初めて15000オーバーをマーク。
これならなんとか決勝も戦えるか?
すると、いつもレースサポートしてくれるコスミックKさんが、同じタイプのノイズボックス持ってるからとかしてくれた。(^o^)
午後からの決勝は気温も上がってるので、前戦の轍を踏まないよう、思い切ってエア圧を下げる。
決勝ヒート<15周>
いつものおまじない「人」って書いて飲んでるところ。
さあ、どこまで行けるか!
スタートはローリング1周で日章旗。
順位そのままで4コーナーを立ち上がってきた。
後方で2台オーバーランしてるから、後続の追い上げも気にならないぞ!
と思いきや、バックストレートでなぜかリスタート旗!
隊列は整ってたが、加速が早すぎたか?
思えば、このリスタートさえなければ、、、
というわけで仕切り直し。
今度は混乱もなく、順位そのまま。
前の4台にもピッタリついていってる。
が、2周目の5コーナーで全くマークしてなかった伏兵にインを刺されて、サクっと抜かれてしまう。
その後もぴたりとつけていたが、抜くに至らず。
上位がやり合ってるから、殆ど離されずについて行けてるのが救いか。
そのうち、上位争いが白熱し、8コーナーヘアピンで1台押し出されてスピン!
棚ぼたでひとつ順位を上げる。
残り3周というところで、さっきの伏兵がなんと3位を走る瑞浪最速男を5コーナーで捕らえて3位浮上。
その隙に南斗もぐっと差を詰める。
8コーナーヘアピンへのライン取りをアウト側に取って、クロスラインからの立ち上がりで見事にオーバーテイク!(^^)vとうちゃん興奮ヽ(´・`)ノ
3位を追う!
しかし後ろからのプッシュも激しく、5コーナーでインに飛び込まれサイドバイサイド!
なんとか押さえるがそのうちに前が逃げてしまう。
そして迎えたファイナルラップ。
またしても5コーナーでインに飛び込まれ、サイドボックスに当てられながら6コーナーを立ち上がり、抜かれてしまうが、8コーナーヘアピンへのアプローチでイン側を死守するところを、さっきと同じくアウト側からのクロスラインを取って立ち上がりで綺麗にオーバーテイク!
とうちゃん大興奮!ヽ(^o^)丿
そのまま4位チェッカー!
チームのみんなも「よくやった!」と大拍手。
めずらしく南斗も手を挙げて応援に応えながらチェッカーをくぐり抜けていった。
惜しくも表彰台を逃したが、瑞浪最速男を抜いたことで、かなり自信がついたに違いない。
計量に戻ってきたとき、うしろでその彼は涙ぐんでたというし、それだけ真剣に戦ってくれた証だろう。
このあたりのバトルは、スクールでの混戦練習がきいてるのかも。
というわけで、今回またしても
シャンパンファイトは出来ず、悔しそう。
4位のトロフィー持ってきてくれるねぇちゃんも、
にらみつけてます。(苦笑)
石野Rd.4は
これで3戦連続4位(・_・、)
シリーズポイントランキングも4位
今回は4の呪縛から逃れるために、ゼッケン1番で臨んだのになぁ。
次はいよいよ最終戦。
シリーズチャンピオンは決まってしまったが、2位争いは熾烈な状況。
来シーズンの固定ゼッケンもらえるよう、がんばるべ!
じゃんけん大会では最後の最後になんとか南斗が勝って、
高級スプーンセットもらって、
晩ご飯は、南斗のリクエストで
ラーメン食べて帰りました。
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