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速度計算

南斗のカートにはスピードセンサ搭載してるので、ラプコムに速度が出るのだが、
これってあってるのか?と、フト疑問に思った。

そうなると、理論上の計算したくなりますよね?d(^-^)ネ!

ってことで、計算シリーズ第2弾(笑)

今回はエクセルなんて駆使しなくとも電卓で出来ちゃいます。
ま、エクセルに式組んだ方がラクではありますが。(^^ゞ

理論上の速度を計算するには、
エンジン回転数・ギヤ比・タイヤ外周がわかればOK。
なので、速度だけでなく、エンジン回転数も正しく計測されているか検証できるし、
クラッチの滑りがないかもわかる。

計算式は、
速度(km/h)=エンジン回転数(r.p.m.)×60分÷ギヤ比×タイヤ外周(km)

先日の石野でファステストラップをマークしたときのデータ使うと、
最高速側:103km/h,15112r.p.m.,
最低速側:47km/h,6937r.p.m.
ギヤ比:7.8
タイヤ外周:0.00088km

計算結果は、
最高速側:102.3km/h
最低速側:46.96km/h

ということで、低速側は、ほぼドンピシャ!
最高速側は理論値よりも伸びてますな。

というわけで、ラプコムは速度もエンジン回転数も、ほぼ正確に計測してるといえる。
また、最高速側の結果からわかるように、クラッチの滑りもなく、
それ以外のロスも発生してないってことになりますな。(^^)v

あ~、スッキリした。(^o^)

それにしても、あのヘアピンを50キロ近い速度で曲がってるんだから、すごいなぁ。

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コメント

計算・・・スゴイ!

100Km越え(@@)
すごいスピードですね!

SECのクラッチは優秀って事でしょうか?
それとも滑らないのはあたりまえ?

タイヤが遠心力に負けてでっかくなってる…(。_゜☆\ バキバキ

>ゆうがパパ
中学生レベルだと思うんですが、、、(;^_^A アセアセ…

>いしさん
体感速度は倍以上と言いますからねぇ。
かかってるGも4Gですから、昔のF1並。
虎之介選手がF1に最も近い乗り物と言うだけのことはあります。

>RMRさん
フリーラインのクラッチって、けっこう滑らないんですよね。
ちょっと前にチェーンルブやセラミックグリス塗りたくってテストしてみましたが、全然滑ってる様子はなかったですもの。

>Tダ氏
そんなこともあるのかもね。
たぶん、センサのブレだとかが影響してるか、
シャフトがしなっちゃってるか。
ま、1km/h単位でしか表示されないから、その程度の精度なんでしょう。

凄いですね~ヒロパパは計算が苦手で・・・
ひとつリクエストしていいでしょうか?
コースによってギヤ比が違うと思うのですが、計算上で最速のタイムを出す為には、どのギヤを選択すればいいのか?
コースに合ったギヤ比を出来るだけ計算上で算出出来れば初めてのコース遠征でもコスト削減出来ますので・・・お願い致します。
ドライタイヤ・レインタイヤによっても変わると思いますが・・・・・
ダメでしょうか?

ソレは難しいですね。
エンジン特性やドライバーの技量、その日のコースコンディションによってもギヤ比は変わってきますし。

どこのコースでも基準となるギヤ比が公表されていると思いますので、そこをベースにいろいろと試してみるしかないですね。

それと今はまだ、いろいろなコースへ行くよりも、ホームでしっかりと走り込んだ方がいいと思います。
遠征するコストは、ホームでの練習コストに回しましょう。

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