« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月の記事

久々の瑞浪

朝6時半とかなり出遅れて出発。

でもレースを始めた頃と違い、高速千円なんで躊躇なく三ヶ日ICから高速に乗る。
P1000439 途中DUNLOPのトレーラーに遭遇。
鈴鹿にでも行くんでしょうか?
瑞浪ICを8時10分に降りられたので、新しくできたという道を行けば、
8時半前には到着できるかなと、先を急ぐ。

最初、「おぉっ!こりゃ新しい道だな、早く着きそうだ」って思ってたのに、
途中からなんだかとっても田舎道になっちゃって、どうも違うと気づく。
ナビを見れば、県道上を走ってる(→o←)ゞあちゃー
なんか後ろにはローダウンしたシルビアがくっついてきてるし、、、
で、YZサーキットなるところに着いてしまいました。(;^_^A アセアセ…
レイアウトは瑞浪レイクウェイにそっくりなんだけどねぇ。(^^ゞ

結局、相当大回りして、ようやくたどり着いたのに、
まだ屋根付きパドックが空いてました。
閑古鳥が鳴いてます。
いくらレース後とはいえ、たったの6台。(@_@。
カデットをいれてもたったの10台。
先週の石野とは雲泥の差です。
つま恋でも、ここまで閑散としてません。
P1000443 のんびり準備して、
10時からのカデット走行枠の後から走行開始!

2年半ぶりの瑞浪走行です。
P1000442 いやな想い出もある瑞浪です。
ちゃんと走れるでしょうか?

この日の目標は、高速コースになれること。
一応目標タイムは、50秒台に入れること。

最初はゆっくり行けと言ったら、カデットより遅いでやんの(;^_^A アセアセ…

でも、すぐになれてきて、
P1000445 この日、唯一同じパッケージの
Oクンになんとかついていけてます。

同じ2011年モデルながら、ROK GPエンジンを搭載する選手に追われます。
KTとは別次元の速さです。
だけど、同じ方向見てるなぁ。そっちになんかあるんですか?(笑)
P1000449

P1000451 そうして、午前中のうちに
50秒台に入れてきます。

タイヤはもちろん、中古タイヤにリアアルミのパッケージです。
P1000452

お昼にはポカポカ陽気となって、どっかと違い空気もきれいなんで、(^^ゞ
P1000456 お昼寝。

お昼からはウェイト6kgおろして、重量合わせてバランス見るのと、
タイヤも純正マグにして走り込みます。
P1000457

そうそう、東京に帰ってカートをやめてしまった知人から譲ってもらった
この棚は、トランポ積載でも活躍してますが、
パドックでも大活躍です。
P1000458 広いので、使う工具をこうして並べておけますし、
Tレンチを挿しておく穴もあります。

そうして、タイムは50.5秒をマーク。
もう0.3秒くらい縮めたかったところですが、路面もそんなによくないし、
なにしろ2年半ぶりですし、07タイヤで走るのはもちろん初めてですし、
先週のレースタイムと比較しても遜色ないので、まあまあでしょう。
P1000460

さあ、あとはレース成立を待つばかりなり。σ(^◇^;)

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

コスミックで初石野

土曜日は、久しぶりに石野を走ってきました。

P1000396 Enjoy Cup以来ですから、
約2ヶ月ぶりです。

この日の目的は、
小さいコーナーでタイヤを上手く使うことと、ブレーキング練習。

一応目標タイムも定めます。
先週の開幕戦でのSSチャレンジクラスでのファステストが、
38.1秒あたりでしたので、とりあえずは37秒台に入れることを目標とします。

だけどレース後のせいか、初めてだったりビギナーだったりスポーツカートだったりで賑わっており、そこら中でスピン大会しておりますので、なかなかクリアラップがとれません。

タイヤはもらいものの練習用タイヤを、リアは借り物のアルミに履かせて走ります。
P1000405 小さなコーナーもそれなりにこなしてます。

P1000409 苦手の最終コーナーも、
そんなに悪くありません。

P1000412 2コーナーのフルブレーキングも、
問題ないようで、しっかり走れてます。

というわけで、37秒台どころか、37.5秒まで刻んできます。

午後からはクラス分けされましたので、思い切りアタックできます。

P1000422 お、バックストレートでも
ふせてるってことは、調子上がってきたか?

37.2秒までタイムは上がりましたので、先週のレースでのSSクラス、
トップグループのレースタイムくらいで走れてます。

P1000423 疲れて乗ったまま寝ちゃいました。
だけど、カラダはつま恋よりラクだそうです。

コースマネージャーが、
「5コーナーですごくインリフトしとるコスミックがいるなぁと思ったら、南斗だったか~」って言ってましたから、あれ?と思ってリアトレッドを測ってみると、3cmも短い!(@_@。

フリーラインのホイールはオフセットが違うのを忘れてました。σ(^◇^;)

このあと、昨年の瑞浪SSクラスで速かった選手ともくっついて走れてましたから、
速さは問題なさそうです。

だけど、途中からタイムが落ちて、どんどん離されてしまいました。
なんで?と思ってよく見ると、リアカウルがなんか右に傾いてます。
ピットにもどして見てみると、右側のバンパーボルトがポッキリ折れて、カウル引きずって走ってました。(;^_^A アセアセ…
「気づかなかったのか?」
「気づかなかった!」って、おいっ!

原因は、その構造のまずさと、運転手がインリフトさせまくったからか?
つま恋は左コーナーばっかしだしな。
でも先週のレースの時に折れなくてよかった。

早速ショップに持って行って、対策を施しました。
次からは念のためタイラップで吊っておかなきゃな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2011つま恋開幕戦~その2

【予選ヒート:10周】

さあ、ここからがレース本番!

でもここで、初歩的なミスが発覚!
「あれ?このリアタイヤBSのマークがついてないじゃん?」とチームメイトが見つけてくれました。
そう、回転方向が逆!左右逆に装着してました。(;^_^A アセアセ…

でも、それはオイラだけではなかったようで、、、
TT出走前の画像です↓
L1250482 NEOパパの足下にご注目下さい!
南斗のリアタイヤと同様、BSのロゴが見えます(^^ゞ

ま、どっちでも変わんないんでしょうな。
ここから入れ替えても問題あるかもと思いましたが、やっぱ気持ち悪いので入れ替えます。
FDタイヤは回転方向指定なんてないから、ややこしくなかったんだけどなぁ。

2列目アウト側グリッド。
PPは昨年のSSクラスチャンピオンであり、全日本も参戦してます。
目の前には、NEO!昨年のカデットオープンクラスチャンピオン!
L1250486
NEOとはつま恋初参戦したときに、レース成立させるために友情エントリーして以来の戦いです。
なんとかついていきたいところ。

隣には、ショーヘイ兄ちゃん!一昨年のエキスパートクラスチャンピオン!
L1250493

前2列は、全員チャンピオンです!!!(@_@。

そしてスグ後ろには、YRA-1時代のジュニアクラスコースレコード保持者で、
全日本も参戦してる猛者!

とんでもないメンツに囲まれてます。(@_@。

2コーナーの先でいきなりスピンかましたNEOが遅れますが、隊列揃わずディレイ。
命拾いします。
だけどポールは容赦なく飛ばしていきます。
隊列復帰区間ギリでポジション復帰し、そのままブラックアウト!

やや出遅れたNEOを避けてイン側に飛び込み、なんとかポジションキープのまま2コーナーを回ります。
けれども3コーナー立ち上がりで失速(→o←)ゞあちゃー
4コーナーで刺されます。
さらにもう1台にもバックストレートで並ばれ、サイドバイサイドのままZコーナーへ!
ヤばいっ!!!と思った瞬間、弾き飛ばされてスピン!
そこへ後続車が突っ込みます。>*0*<キャアアッ
いきなりSSクラスの洗礼を浴びてしまいました。(×_×;)

なんとかレースに復帰しますが、サイドカウルが跳ね上がってしまっています。
けれどもタイムはそこそこ出ていますので、マシンダメージは最小限だったようです。

決勝レースに活かすべく、集中して走れとサインを送ります。

結果12位。(T.T)

戻ってきた南斗に状態を聞くと「手首をひねっただけであとは問題ない」とのこと。
「それよりもエアが高すぎる!」とクレームがつく。
そうかぁ?練習の時に確かめたエア圧にしっかり調整してあるんだけどなぁ?
でもパドックに戻ると、レースを見ていたダイキネンパパからも
「エア圧高すぎ、ぜんぜん曲がっとらん」とお叱りのメッセージ(^_^;
う~む。ウチの運転手も的確なコメント言えるようになったんだねぇ。
というわけで、0.05エアを落とします。

サイドバンパー曲がっちゃったのを修正して、各部をチェック。
アライメントも狂っておらず、被害はサイドバンパーだけで済んだようです。

レース用のスーツはやっぱりちょっと軽くて、重量ギリだったんで、燃料1L余計に積みます。
したらば、ちょっとよそ見してたらタンクから溢れてました。
このタンク、上側はかなり細くなってるんで、見た目より入らないから要注意です。
走行中にキャップからの燃料漏れもあるし、ほんと今年のタンクは改悪です。(-.-#)

【決勝ヒート:20周】

6列目アウト側。
ん~、先頭は遠いなぁ。
L1250501 もしかしたら過去ワーストグリッド?

なんとかシングルフィニッシュして、ポイント獲得を目指しましょう。
元々、朝まではそのくらいが目標でしたし。(^^ゞ

#ここからの画像は「ゆうちゃ」撮影

スタートは無難に行ってポジションは12位のまま。
2n0x4708

ゾノ長男を追います!
2n0x4712

1台2台と、着実に抜いていきます。
2n0x4727_3

そのとき先頭集団は団子状態になってます。
2n0x4761_2

なんとか8位まで順位を上げるも、先頭集団は遙か彼方。
2n0x4764 8位に上がるのに
                       時間がかかり過ぎました。

でも、トップ争いをNEOがガチャガチャやってくれてますので、
2n0x47742n0x4780
ペースが上がりません。

南斗は単独でコンスタントに34秒フラットで走ってその差を詰めます!
2n0x4773

けれどもトップグループのテールに張り付いたところで、
2n0x47972n0x4798
レースが終わってしまいました。(T.T)

先頭集団の中でバトルをさせたかったという思いと、なんとなくホっとしている思いが交錯しましたが、
とりあえずは8位完走。3ポイントゲットで目標達成です。

今回はトップグループと遜色ないタイムで走れることがわかっただけで上出来です。
次は、一歩抜け出る速さと、レースの進め方を磨いて頑張りましょ!d(^-^)!

それにしても、細かい不満はあるもののコスミックにして正解でした。
オイラは朝からエア圧調整しただけで、あとは燃料入れてチェーンルブ挿しただけです。
な~んにもセットはいぢってません。
しかもセットといっても、全くもって推奨されてる標準セットですし。(^^ゞ
評判通りですな。
   

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

2011つま恋開幕戦~その1

L1250429 いよいよ、つま恋開幕戦です!

遂にSSクラスデビューレースです。
L1250439

07タイヤの新品で走るのは、初めてです。(;^_^A アセアセ…

果たしてNEWタイヤのグリップを活かして走ることが出来るのか?

SSクラスは13台のエントリー。
SSSクラス2台との混走です。

このお方のご子息と遂に相まみえます。
L1250446 とても楽しそうです。余裕です。
ウチはとんでもないメンツの中、とてもこんな笑みは浮かべられません。

カミさんが魔除けシールをそこらじゅうに貼り付けます。(^^ゞ
L1250455

【公式練習:20分】

僅か3クラスしかありませんので、たっぷり20分もあります。
L1250466 とりあえず1番グリッドに
置いてみたかったんです。σ(^◇^;)

L1250471
初めてこのスーツで乗り込みましたが、なかなか似合ってます。(^^)v

決勝でもこのグリッドにつけたらなぁ~、なんて夢を見ながら、
走行開始です。

まずは5周でピットインさせ、エア圧調整して送り出します。

今回の顔ぶれでは、とても上位には食い込めないだろうと思っていましたが、
なんと!電光掲示板にゼッケン5が点ります!(@_@。
ありゃま?まだみなさん三味線弾いてるのかしら?

もう一度ピットインさせて暫く様子を見ます。
でもゼッケン5は点ったまま。
クルマの動きは良いというので、セットは全くいじらず待機。

タイヤが冷え切ってしまう前にもう一度アタック。
3番手のタイムをマークしましたので、引き上げさせます。
まだ公式練習ですが、上出来です。

【TT:7分】

ガソリン注ぎ足して、エア圧調整し、チェーンルブ塗っただけで、
もう順番が回ってきます。

なかなかいいポジション取りで、アタックに入ります。
07タイヤは、熱が入るまで5周くらいかかりますから、6周目あたりからが勝負です。

その6周目に2番手タイムを記録!

そしてその結果、4番手!
L1250494 初陣としては、上出来です!

つづく(^_^;)

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

開幕前日

レース前日、朝7時につま恋入り。

でも、がら~んとしてます。(^_^;)

エントリーは、

カデット4台不成立!

カデットオープン2台不成立!

TIAジュニア3台不成立!

TIAエキスパート8台、かろうじて成立!

SSオープン12台、成立!\(^O^)/

SSS3台不成立!

というわけで、明日の開幕戦は32台と寂しい台数で、
カデットとカデットオープン混走。
TIAジュニアとエキスパート混走。
SSとSSS混走。

と、僅か3クラスだけのレースと相成りました。(^_^;)

73台と大盛況の同日開幕の石野とはえらい違いです。(;^_^A アセアセ…

でもSSのメンツは、全日本参戦してる強者や、
昨年までの各クラスチャンピオンが勢揃い。(@_@)
実にハイレベルな争いになりそうです。

P1000335 雨ということもありますが、
10時を過ぎてもエンジン音が聞こえてこない中、(^_^;
まったりと準備します。

とてもレース前日とは思えないのんびりとした空気が流れてます。

リョータと坊やん家の銀色ハイエース。
P1000336 お揃ってなんかいいわぁ。

P1000337 リョータ号
金曜日に雨練したので乾燥中~!

P1000338 坊や号
同じく雨練したのでサイドボックスの中に入った水を排水中~!

ウチは、
P1000339 ゼッケン貼って、
エンジンをレース用に載せ替えて、、、

載らない(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

コスミック純正マウントは、マウントネジが貫通じゃないので、
薄型ロアマウントだと、ボルトが長すぎて締め付けられない。(T.T)

仕方ないので、カインズに買い出し、、、売ってない(×_×;)
ジャンボエンチョー、、、売ってない(>_<)ヽ ナケルゼェ
M10のキャップボルトって意外と売ってないのねぇ。

したらば、リョータ親父が、菊川のコメリならあるぜ!
ってことで連れてってもらうと、なんとありました。(^o^)

なんとかエンジン搭載完了!
アラ?ドライブギヤが11丁(@_@。
急いで換装。

んなことしてたら、いつのまにやら14時回ってて、
折角路面も乾いたのに、今から走ってもなってことで、
シートにクッション貼ったり、バッテリー充電したりして、

そんでもって難関の07ニュータイヤ初装着!

できませんでしたσ(^◇^;)

みなさんに手伝ってもらって、なんとか装着完了。
このタイヤこれからずっと相手にするの~?!
ヤだ!もうこれだけでめげそうです。σ(^◇^;)
ビードもなかなかあがらないしさ!

P1000341 バランスとって、
P1000344 外周測って、
なんとか準備完了したのは、17時過ぎでした。(;^_^A アセアセ…

先が思いやられる開幕前日なのでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

開幕戦に向けて

早いものでつま恋開幕戦まであと1週間を切りました。

本日、エントリー受理書も届きました。

というわけで、土日と走り込んできました。

まずは、シャフト交換し、アライメントもしっかり調整したので、
大丈夫だとは思いますが、
P1000263_2 様子を見ます。

すると、「まっすぐ走らん!」と戻ってきました。

見れば、ステアリングが傾いてます。
飛んだときの衝撃でフレームも歪んでしまっていたようです。(;>_<;)ビェェン

社長に修復してもらい、なんとかまっすぐ走るようになりましたので、
ようやく一安心です。

この日は、レース1週間前とは思えないほど閑散としており、
1週間前の厳寒とは打って変わって、ポカポカ陽気です。

お昼休みのコントロールタワー2階は暑すぎるほどでした。

チームメイトの坊やとソウちゃん。
P1000274 ソウちゃんは、
さかなクンに似ていると思うのは、私だけでしょうか?(^^ゞ

午後からも走り込みます。
P1000281 タイムも先週から縮めてきますが、
ベンチマークとなるのがショーヘイ兄ちゃんしかおらず、タイヤも違うので速いのかどうなのかよくわかりません。

そんな中、MOTOKIくんが絶好調!
35秒フラットで走ってます。
なので、FDタイヤに履き替えて、一緒に走らせます。
P1000296 惜しくも34秒台になかなか入らない!
P1000307_2
ロックオン!フレームがコスミックでずるしてるものの、
こうして一緒に走れるということは、フレームも腕も悪くはなさそうです。

こうして2人で走るのも久しぶりのような気がします。
P1000310   
そうして南斗が先に34秒台に入れてきます。

だけどMOTOKIくんは、35.001!
ん~、やっぱり34秒台の壁は厚いな。
エキスパートクラスでは34秒台をマークしてるのは唯一南斗だけ。
なんとか二人目はMOTOKIくんにマークしてもらいたいところ。

南斗が疲れて帰って来ちゃった次の周、とうとう来ました!
しかも34.881!

それからは、ずっとコンスタントに34秒台で走ってましたから、
一度壁を越えちゃえば、大丈夫なんだねぇ。

南斗は社長にアドバイスもらってるときも、
P1000313 おちょうしモンでしたが、、、(^^ゞ

というわけで、充実した練習を終え、明けて日曜日。

この日も、台数少なく、パドックが余ってるくらいです。
でも、、、
P1000318 きましたっ!
豊橋の刺客ケンちゃんです。
トニーをひっさげてのつま恋入りです!

後方にはゾノ長男のSodiも見えます。

そして、、、
P1000321
ミッキーがおそろのコスミックで初走行!

お子さまΦ50軍団がにわかに賑わって参りました。

P1000322 ケンちゃんに追われます。
必死で逃げます!

P1000323 ゾノ長男にも追われます。
必死で逃げます!

おかげで良い練習が出来ました。

だけど、午後の早い内に予想外の雨が降り出し、
P1000325 てっしゅ~

タイム的にはまだまだだし、07のグリップをいかしきれてないのになぁ。

FDタイヤなら、MOTOKIくんを別にすれば0.4秒速く走れてたので、
やっぱエキスパートで出ようかな?(;^_^A アセアセ…

ゼッケン1つけて走らせたいしさ!(。_・☆\ ベキバキ

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

シェイクダウン~2日目

シェイクダウン2日目は、前日にも増してサム~い朝。

準備する手も、かじかんではかどりません。
P1000223

エンジンは万全のはずなので、今日は34.4秒を目標に頑張ります!

しか~しっ!セルが回りません。
この寒さでバッテリーが死んでしまいました。(×_×;)
P1000226 まちぼうけ~

仕方ないので、NEOパパからセルスタートできる充電器を借りてきて、
何とか始動させて走り出します。

したらば、燃料吸わないと戻ってきます。
見ればかなりエア噛んでます。
これがトニーカートジャパンの言ってた新タンクの弱点か!
でも、その兆候は昨日既に出てたんで、昨夜の内に対策したはずなんだけどなぁ。
ちなみにこの新タンク、給油口が昔のTIAみたいに真ん中になっちゃって、しかも径が小さく、すげぇ使いにくい。(-.-#)
昨年までのタンクの方が良かったなぁ。

けれども、原因はタンクではなく、エンジンの方にありました。
負圧チューブがヤワヤワで、キャブがちゃんと動いてなかったもよう。
エンジン冷えてるときには問題なく、走り始めて暫くすると症状が出てましたので、間違いないでしょう。
これはチューブを硬いものに変更したら、ピタっと良くなりました。

ほんと箱出しエンジンはいろいろと問題ありますなぁ。

ようやくエンジンもまともに走れるようになったところで、南斗がキャブを合わせたところ、突然速くなり、タイムも上回ってきました。
昨日立てた目標タイムにも乗せてきました。
P1000231 ビレルアカデミーで走ってるみなさまのタイムと比較しても、遜色ないレベルのようです。
もっとも、速い人は恐ろしく速かったようですが。

午前中最後のセッション。

日差しもたっぷり降り注ぎ、路面状態も良くなってきました。
クルマにも慣れてきたようなのでトレッドを変更して走らせます。
ちょうど昨年のSSチャンピオンが前を走ってましたので、走りを盗むチャンス!
P1000234_2
P1000236_2
基本同じパッケージですし、離されることなくついていけてますし、
むしろ差を詰めているので調子は上向きのようです。
このまま走り込めば、なんとかレースになるかな?

と思っていた矢先、
3コーナーの進入でカデットを抜きに行ったところで、右リアタイヤがパーンっと高く跳ね上がり、吹っ飛ばされてスピン!(@_@。

ナニ?何が起こったんだ?
どうやら動けないようなので慌てて駆けつけてみると、チェーンが外れてました。

チェーンだけで済めば良いんだがと、祈りながらパドックへ回収してみたところ、
なんとリアシャフトがぐんにゃり(大泣(×_×;)
ホイールも少し歪んでしまっていました。 (泣(T^T))

たった1日半しか使ってないのに~!(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
調子も上向きだっただけに残念!(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

それと、飛ばされたときにエンジンで右肘を強打したのと、おしりも打ちつけたようなのでちょっと心配でした。
とりあえず腫れは引きましたので大丈夫のようです。

だけど、リアタイヤに前から当たってるなんて普通じゃあり得ません!
まだまだ一般走行時に走れるレベルじゃないと思いますが、近づかないようにするしかないんでしょうか。

まあ、怪我も大したことなかったし、不幸中の幸いと思うしかないかな。

というわけで、いろいろあったシェイクダウンとなりましたが、光も見えましたので気を取り直して頑張りますかね。

| | コメント (15) | トラックバック (0)
|

シェイクダウン~1日目

シェイクダウンとなった日のつま恋は、ビレルアカデミーが行われており、
ビレル系カートばかりの中、唯一のコスミック!
P1000213
P1000189 凍える寒さの中、準備します。
マイクロンの表示もはっきりしないくらいの寒さです。

エンジンもチャンピオンエンジン積んで、オールニューです!
P1000190 ピストンにはまだ赤いマジックが見えます。

そしてFDタイヤ履いてならし。
P1000198_2P1000200

ならしを終えて回してやりますが、やっぱり回りません。
それでも箱出しエンジンながら、35.4秒が出ましたので、いよいよタイヤを07に交換します。

がっ!エンジンから突然異音が!
なんか聞いたことのあるイヤ~な音がしてます。
社長に見てもらったら、やっぱりマグネットローターが緩んでました。
P1000206 バラバラになった破片です。

以前、箱出ししたときも同じ症状に見舞われたので、またか!ってカンジ。
幸い走行中ではなかったため、軽症で済み、昼休みに応急処置して走ることが出来ました。

まだ燃料だいぶ残ってるのに、燃料吸わないというので、5L注ぎ足したついでに重量計測。
ウェイト10kg積んで、燃料約7L積んで、クルマだけで92kg。
ドライバー込みの総重量では147.5kgと、ピッタシ!
運転手が少し重くなったこともあるけど、TIAのときより1kg多く積んだだけで済みました。
意外とリアタイヤの重さがあるようです。
P1000202 いつの間にかスーツが替わってます!

さてさて新車の感想はというと、
「フロントの反応はいいけど、あんまりTIAと変わんない」

とまあ、なんとも期待はずれなファーストインプレ。(^_^;)

それとやっぱり「ブレーキ効かね~!」だって。
ま、これは慣れてもらうしかないですな。

エンジン回らないこともあるけど、この日のベストは34.7秒止まり。
しかも最後にキャブのガス抜こうと思ったら、またしても異音(×_×)

ショップに戻って、しっかり締め直しと調整をしてもらい、点火時期も合わせてもらいました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

シェイクダウンに向けて

いろいろ悩んだものの、ずっと南斗が憧れてたし、

コイツ↓ にしとけば、セットに悩むこともないだろうし、
P1000154_2
メカのせいにされずにすむ!ってことで、(;^_^A アセアセ…
P1000157 コスミックにしました!

フレームの色はこれまでと変わらず、代わり映えしませんが、
それにしてもビレルとは勝手が全く違い、戸惑うことばかりです。

KT100SECを積むコトなんて全く考えていないらしく、エンジンをオフセットしないと載りませんし、フリーラインのマウントでは高さが足りないため、結局オフセットマウントを使って載せました。
P1000171 これはまだオフセットマウントつけてない状態。

カウルの止め方もバネやクリップではなくボルトオンでめんどっちいし、
キングピンのサイズなんて7mmのヘキサゴンです!
P1000158
そんなサイズ、ホームセンターレベルでは売ってませんがね(×_×;)

ステアリングも、6本締めなんでデータロガーがそのまんまじゃつけられません。
P1000156 っていうか、2011年モデルは、
ステーを追加しないと取り付けできない形状になっちゃいました。
なので、純正で出てますが、高いのでTriple-K製にしました。

カウルステッカーもフリーラインより簡単に貼れそうに見えますが、P1000172 かなり手こずりました。

それでも、実際に見たみなさんから、「綺麗に貼れてるなぁ」って言われましたから、頑張って貼った甲斐がありました。(^o^)
P1000185
P1000184

変わって嬉しいのは、ブレーキ。
P1000160 オートクリアランスですので、
全く調整いらずですし、パッドの交換も落下防止ピンを抜くだけです。

マスターシリンダーも信頼性の高いタンデムです。
P1000161 ただ、フルードがDOT-5指定ってのが、気になるところではありますが、、、

そうそう、ついでにデータロガーもおにゅ~にしました。(^^)v
3年使ってバッテリーがもうダメなのと、データダウンロードするのにいちいちPCとつながなきゃならないし、ダウンロード速度も遅いし、なにより解析ソフトがおまぬけだし、、、

ってことで、新型ラプコムも検討したんですが、相変わらずソフトがおまぬけなんで、
高いけど、マイクロン4買っちゃいました!
P1000178 使い方覚えられるかな?σ(^◇^;)

シェイクダウンの様子は、また後ほど<(_ _)>

| | コメント (9) | トラックバック (0)
|

まめまき

1日早いが、明日はじいさんが仕事で家にいないので、前倒しでまめまき。

というか、毎年恒例のお菓子争奪戦と言った方が正しいかも(^^ゞ

P10002441 俄然おねえちゃんがはりきります!

P10002511 いっぱいゲットしてご満悦。

P10002541 南斗もおねえちゃんに負けずに
いっぱいゲットできました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »