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2012年8月の記事

中山2日目

6月24日(日)
昨夜は21時前には寝てしまいましたので、5時前に目が覚めてしまいました。
どんより曇り空の朝です。
P1050543
かなり冷え込んでますが、しばし道の駅の中を散策。

P1050541
周りには何にもないとこなんだね。

P1050542
古いゴーカートコースがあったりして、かなりパラダイス度高めですが、
道の駅にしては珍しく、いたるところに大きなゴミ箱が設置してあるのが嬉しいですね。
早朝から年配の夫婦と思われるおじさんとおばさんが、綺麗に掃除してくれてましたし。
身支度を整え、AFT下ろしてカーテン開けて、
南斗も早く寝たせいかすっきりと起きたから、6時半に出発。

6:50にはサーキット到着。
今日はゲート待ちの先客がいました。
ほどなくして、ぶるーとのヒロミくんもやってきましたが、
昨日チェックしておいた7時開店のマックスバリューへと向かいます。
ここもウチの町のマックスバリューと同じく、隣のメガマートは閉店しちゃってます。
昨日あたりを走った限りでは、ホームセンターは他になかったんだけどねぇ。
朝食のサンドイッチと昼食の冷やしラーメンと飲み物を仕入れて、サーキットへと戻ります。
途中のセブンイレブンに、総長のぶるーと号発見。
今日は寂しい練習はしなくてすみそうです。

ゲートに着くと、昨日の管理人がいて、
「入場料おひとり1000円いただきます。走行受付の時に二人分払い戻します。」
ん~、そこまでして入場料撤収する必要あるのか?
そもそもドライバーとメカニック以外にとっては、居場所もないし設備も全くなってないのに。

チームと合流。
心細くありません。
あぁ、このチームで良かったなぁ。
ぶるーと以外には、Spilit MTSの面々が来ていました。
しかぁし!みんなX30でKTはウチだけ。
比較対象がいないのは相変わらずです。
どうした!?ジュニアの面々。
みんな鈴鹿か?
Facebookチェックすると、鈴鹿は大賑わいのようです。

今にも雨が降り出しそうな肌寒いお天気の中、走行準備。
タイヤを嵌め替え、汗かいたところでだんだんと晴れてきました。
予報では雨だったのに、随分と良いお天気になりました。
流石は晴れの国おかやまです。

受付で午前中だけ申し込みます。
4000円の追徴金。
半日でもなんと6000円です!高っ!
そんな高い走行料払ってますから、一番にコースイン!
兎に角走り込みます。
総長が朝一からしっかりチェックしてくれます。
そして、全然ダメ!と指導。
他の速い人が走ってるのを1回も見たことがないので、
しばらくチームメイトの走りをチェックさせます。
その上でまた走ってチェックし、ビデオ撮って見せてチェックし、また走って。
そうしているうちに、だんだんと様になってきました。
P1050548
P1050553

こうして午前中いっぱい精力的に走り込み、総長からも、
「朝一はどうしたもんかと思ったけど、なんとかなってきた。」とのお言葉を頂戴しました。

お昼食べて、急いで撤収。
月曜日に提出する宿題がまだ残っているというので、早く帰らなきゃなりません。
14:30に出発。

龍野西SAでお土産に、ままかりと吉備団子と赤穂の塩だれ買って、先を急ぎます。
iPad情報では、今のところ渋滞は何処も発生してないようです。

最初の渋滞は渋滞のメッカ宝塚で発生。
でも、そんなに大渋滞でもなく、太陽の塔を左手に見て、無事大阪通過。
南斗は、「初めて太陽の塔見た!すげぇ!」って興奮してました。

桂川PAでトイレ休憩に寄ったら、いかげそ串焼きがとってもいい匂いを放ってたので、思わず購入。
P1050556 まいう~
その後、瀬田東で突然渋滞。
渋滞情報になかったんで、こりゃ事故だなと思ったら、反対車線で起きた事故の見物渋滞でした。
さて、新名神で行くか、旧名神で行くかが運命の分かれ道。
四日市は渋滞15kmの情報、この先もっと渋滞は延びるだろう。
一宮は3kmの渋滞。
所要時間表示はどっちのルートも同じ。
というわけで、旧名神を選択。
だけど、情報通り渋滞は短かったものの、やはり走りにくいし距離もあるので、疲れるなとちょっと後悔。
久しぶりに養老SAと上郷SAで休憩し、
20:30、無事帰還しました。

宿題は、SAで休憩中に全部終わらせることも出来たので、早くに帰ってきてヨカッタ。

こうして、初の岡山遠征は無事終了したのでした。

この後、レース1週間前にも練習に行きました。
P1050646
P1050645 このとき、
ようやくジュニア勢と一緒に走ることが出来ました。

実は最初に走ったときのエンジンは、その後石野で走らせたらスゴク遅いことが判明。
エンジン交換したら1秒速くなりましたので、中山でのタイムもかなり伸び、
32秒台に乗せてきました。
#エンジンが遅かった原因は、例のピストンピンが飛び出してきてシリンダ削るという現象のせい。13時間しか回してないのに遅いはずです。
でもシリンダぱーです。(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

このときの宿泊地は、前回ちょっと遠すぎたので例のマックスバリューの駐車場。
P1050647 わいるどだろぉ~!
P1050648 24時まで開いてますし、
7時から開店してくれるのでありがたいです。
トイレも夜は閉まってしまいましたが、朝6時には開いてましたので大丈夫です。
カート関係者もあと2台車中泊してました。
ただ、さすがに寝始めは暑かったな。
P1050649

あ~、やっとここまで書いた。
おつぎは、レース本番編、、、の予定(^^ゞ

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初中山

行ってきました、晴れの国おかやま
ではでは、詳細レポをお届けしましょう。
え?いまさらいい?
そんなこと言わずに、これから初めて行こうという人には、有用情報もあるでしょうし、最後までおつきあい下さいな。
(たぶん行きたくなくなること請け合いですが(;^_^A アセアセ…)

6月22日~23日(土)
22:30 南斗が塾から帰ってくるのを待って、すぐに出発。
燃料満タンにし、三ヶ日ICから高速に乗る。
目指すは、約400km先の岡山県は和気町にある中山サーキット。
P1050479

金曜深夜でトラックは多いものの、順調に流れてます。
伊勢湾岸、新名神経由し、京都へ。
ここまでは琵琶湖遠征で走り慣れた道、そんなに遠いとも感じません。
ここから先は、3年前にロードスター20周年ミーティングで広島行ったとき以来。

相変わらず交通量は多いものの、快適な走行がつづきます。
大阪を抜けて、いよいよ中国道から山陽道へ。
ココまで来ると、流石に交通量はまばらとなり、スイスイです。

午前3時半、和気IC手前の福石PA到着。
意外と早く着きました。
疲れも眠気も殆どなく走れたのは、新しくしたタイヤのおかげかも。
Playz RVは楽ドラを謳うだけあって、ふらつき感がなく、ハンドルのブレも出ないし、とっても快適でした。

オートフリートップ上げて、熟睡。

6時前には目が覚めたので、身支度して出発。
和気ICを降りて、一旦サーキットとは逆方向に左折しコンビニへ。
最初にあったセブンイレブンは、麺類全くなかったんで、その先のローソンへ。
というのも、お湯も電子レンジもないことが予測されるから、そのまま食べられる冷麺系がないとね。
この間にスーパー2軒発見。
ローソン手前のマックスバリューは、朝7時から開店と書いてあるので、
明日の朝はココでお昼を仕入れよう。

6:50 中山サーキット到着。
P1050483 誰もいません。
P1050484
このゲート前にはトイレがありますので、早く着きすぎても大丈夫でしょう。

7時になると、1台クルマがやってきてゲートを開けてくれました。

中に入ると、かなり広い。
どこへ行けばいいのかな?と、うろうろ。
だけどパドックのスグそばまではクルマ横付けできないみたい。
パドックの場所決めて、えっちら運びます。
一応大きな台車が用意されてますので、それを使うといいようです。

人心地ついたところで、探索。
コースはそれなりに広く、舗装もそれほど荒れてなさそう。
P1050485
ピットロードもそこそこ広く長い。
だけど、ダミーグリッドにするような場所がないな。
全てホームストレート上からのスタートなんだろね。
パドックは数も多いし殆ど屋根付きで広さも十分。
ただ、ピットロードとの境には高い柵があり、直接パドックからは入れません。
それとパドックと通路の段差があり、カートスタンド乗せたままでは出し入れ大変。
どうしてこんな構造にしたのか全くわかりません。
観客席もパドック上から2コーナーの先まであるし、最終セクション側にもあり充実。
2コーナー側は段々になってるし屋根まであります。
でも、なんとなくパラダイス的というか、廃墟感漂うのはなぜだろう?
P1050501 一部屋根がないトコがあるのが
だめなんだろうな~。
それと、バブル全盛時以降、手が殆ど加えられてないのもいけないんだろうな。
ちなみに、トイレ横には「昭和64年2月に改装のため~」って看板がうち捨てられてたんで、このまぼろしの昭和64年2月以降、手つかずなんだろうな。

走行準備を終え、手を洗おうと手洗い場を探すと、ないっ!
トイレの手洗い場の蛇口ひとつのみらしい。
しかも配水管穴あいてて、じゃばじゃば漏れてるし、当然石鹸はナシ。
そのトイレも水洗ながらも男女共通で、モチロン和式オンリー。
極めつけは、この文言!
P1050555 貼り紙ではなく、
直接壁に書いてるって事は、直す気全くないね。
トイレはまだしも、せめて手洗い場はもう少しなんとかして欲しいぞ!

それにしても誰も来ない。
8時半過ぎてもウチだけ。
今日、ホントに走って良いんだろうか?
でもさっき、コース内掃除してったし、何も言われなかったんで走れるんだろう。

さて、走行受付は?
どこ?
たつきくんに、4輪コースの受付まで行かなきゃいけないって聞いてたからヨカッタものの、そうでなきゃわかんないぞ?
案内も何もないし。

クルマ乗って4輪コース方面へ向かいます。
大きな壁のような建物があって、その下の真っ暗なトンネルくぐると、
立派なコントロールタワーがありました。
P1050488
さっきの大きな壁は、観客席のようです。

走行料8千円なり!高っ!
鈴鹿とおんなじかよ!
石野より高いって、、、ありえんし。
エントリーも済ませて、コースへと戻ります。
そうそう、自動販売機はどうだ?と確認すると、
P1050487 つま恋と同じく、
リゾート価格でした。
つま恋はリゾートだから仕方ないとしても、ここはリゾートじゃないよなぁ。

エア入れようとコンプレッサのスイッチオン!
暫くすると、プシューって漏れちゃいます。
だ、大丈夫か?エア入れられるのか?
なんとかエアを入れることは出来ました。
しかし、ビードブレーカが見あたりません。
コレじゃタイヤ嵌め替えられません。
ま、今日はコース覚えるのが目的だし、古いタイヤで走ればいいけどさ。
それにしてもビードブレーカのないコースなんて初めてです。
そうそう、当然ながら電気来てません。
どこかからPC電源だけでも取れないかと探しましたが、全くありません。
サスガです。
これで石野より高い走行料!誰も来ないはずです。

時折、牛の鳴き声が聞こえるだけののどかで静かな中、
エンジン始動し、走行開始!
P1050490

けたたましくエンジン音が響き渡ります。
なんかほんとに走っていいの?って、申し訳なく思えてきます。
そうそう、有名な牛糞?の臭いは、時折風に乗ってくるものの、
この日はそれほど気になるレベルではありませんでした。

気を取り直して走り込みます。
完全貸し切り状態!
初走行にはある意味うってつけです。
コース内に入って、ライン確認したり、コースないで止めてレクチャーしたり。
響き渡る音も、アクセルワークがはっきりわかって好都合です。
運転手のファーストインプレッションは、「楽しいコース」とのこと。
かなり揺れるトコもあるけど、琵琶湖やつま恋に較べればマシらしい。

だいたいコースを覚えたところで、アタック開始。
でもターゲットタイムが全くわかりません。
公式掲示板に5月20日のレース結果が貼ってありましたので、それを見ると、
KTビギナークラス?なるクラスだけのレースのようですが、
トップタイムは33.2!ビリが34.7とかな~り幅があります。
で、そのビリのタイムをようやく超えるくらいしか出せません。
ほんとにビギナークラスなのか?
というわけで、iPadで昨年のジュニア選手権でのタイムをチェックすると、
33.1あたりがトップクラスのタイム。
ビギナークラスってのはウソでしょ?(苦笑)
そうそう、この田舎でもiPadはちゃんとつながりました。
マグネットの埋設数も調べられたし、つながらなかったらとても困るトコでした。
あとは美浜か、、、意外とつながらなかったりして。
おねえちゃんトコ、ケーブルTVだしな。

そういえば、この公式掲示板にはこんな落書きが、、、
P1050486 ここで勝った妬みでしょうか?

ん~、タイムは一向に上がってきません。
雨のあとで1台だけだし、タイヤもウンコタイヤだからこんなもんか?

というわけで、お昼。
なめこおろし蕎麦、これだけじゃ物足りなかったんで買い出しに行きます。
この間、南斗はコースでひとりぼっち。
朝発見したマックスバリューじゃない、地元のスーパーでお買い物。
ソースコーナーでカープソースのお好み用を発見!お土産にします。
美味しそうだった寿司と飲み物を買いました。
P1050517
P1050518
ここ、スーパーなのにEdyが使えました。
意外と買い物には困らないで済みそうです。

コースに戻って、この日のメインテストのため、作業に取りかかります。
お昼になっても午後から走行するカーターは現れない中、
トンカンとシャフトを抜く音が響き渡ります。
難儀しながらも2時間近くかかって、なんとか作業終了。

ここで、ようやく地元カーター?登場!
だけど完全ホビーカーターのようで、全く参考になりません。
というわけで、黙々とテスト。
すると、最終テクニカルセクションの動きが、さっきまでとはまるで違います。
明らかに軽やかになってます。
運転手に聞くと「すごく動きが良くなったし、アクセルワークの幅が広い」とのこと。
効果ありありです。
あまり路面が良くないこの状況でも、タイムは変わりませんでしたから、
これはヨサゲです。

そこで、レース落ちのホイールとタイヤに換えてみます。
グリップが増した分、さらに良くなりタイムもポンと上がりました。
それまで左側タイヤのイン側がかなり減ってましたが、それもなく綺麗に減ってます。

その後も黙々と練習してると、管理人がやってきて、
「16時までなんですけど」と宣います。(´ヘ`;)ハァ?

そこの看板には17時までって書いてあるし、受付で言ってよね。
17時までには出て欲しいというので、急いで片付けてサーキットを後にしました。
マジ、ここでレースがなきゃ行きません。

今日の疲れと汗を流すべく、温泉へ。
サーキットを出て左折してすぐのところにある、大中山温泉。
看板は立派ですが、、、
P1050520
P1050521

トラックコンテナがお風呂になってます。
パラダイス度満点です!
でも、お湯は最高のまろやかさ。
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シャワーのお湯も温泉だし、湯船はぬる湯と熱いお湯の2槽あり、交互に楽しめます。
先客は地元のおじいさん1人だけでしたので、この温泉の話を聞かせてもらいながら、ゆっくりと疲れを落としました。
ちなみに入湯料は500円。
なんと立派な券売機で買います。
固形石鹸はありますが、シャンプー類は必要。
鍵付きロッカーもあるので安心ですが、、、
500円はちょっと高いかな。

温泉を18時には出て、備前市方面へ南下。
備前焼の窯元がそこかしこにあります。
国道2号へと右折し西へ向かい、大阪屋到着。
P1050529
トラックドライバー御用達の、今や珍しくなったドライブインです。
ココの名物は、ホルモンうどんとのことですので、迷わず注文。
南斗はスペシャルジュニアセット。
元々おいらはあんまりホルモン好きじゃないので、ちょっとくどいかな。
P1050532 味付けも濃いし。
だけど、南斗の頼んだセットについてた
P1050533 ハラミの焼き肉がめちゃうまだったそうな。
ちょっとお値段高めだし、次は讃岐うどん・むらさきにしよう。

大阪屋を出てすぐのコスモ石油でフリーダに給油し、携行缶にもハイオク補給。
フルサービスのスタンド、久しぶりに入ったけど、軽油とハイオク一緒に入れられるのね。
窓も高速走行で虫だらけになってたの綺麗にしてくれたし、たまにはいいね。
ちなみに燃費は、そんなに飛ばさなかったのにリッター10kmに届かず。
エコタイヤになったのになぁ。

国道2号を引き返し、さっき右折した交差点を右折し、さらに南下。
瀬戸内海が見えてきました。
向かうは、今夜の寝床「道の駅 黒井山グリーンパーク」
瀬戸内の潮の香り漂う雰囲気の町を抜けて、
岡山ブルーラインなる、その昔有料道路であったであろう快適な道へと入ります。
瀬戸内海って、広島の宮島あたりと小豆島でしか見たことなかったんで、
今回初めて、瀬戸内らしい景色を拝めました。

ほどなく到着。
中山サーキットから15kmくらいです。
駐車場は広く、施設も立派っぽいけど、そこはかとなくここもパラダイス感が漂ってます。
トイレの古さから、その昔の有料道路時代からある施設を道の駅にしたんでしょう。
車中泊のクルマは5台くらいいたでしょうか、寝るにはちょっと傾斜が気になります。
なのでトイレ脇の平坦なところに駐車します。
P1050539
大型トラックが1台エンジンかけてますが、そのうち止まりましたのでとても静かな中ぐっすり眠れました。
温泉であったまったからだは、ポカポカでしたので網戸にして薄いシュラフだけで寝たら、夜中に寒くて目が覚めてしまいましたが。

つづく、、、よてい(^^ゞ

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JAF ジュニアカート選手権 第3戦 瑞浪完結編

このお話は、2ヶ月近く前のお話しですσ(^◇^;)
いよいよ完結編!(苦笑)

【決勝ヒート:18周】
Ak6u7140

6列目アウト側
L1270096
L1270100 前にセナっち。
その前にハマダイと、奇しくもぶるーと勢が並びました。
L1270098
中段の危ない位置からなので、なんとか生き残ってほしいところ。
でも、その前に危険は潜んでおりました。
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ローリング1周やり直しの2コーナー。
前のカート2台があろうことかスピン!
それを避けようとハーフスピン状態でなんとか接触は避けたものの、かぶってしまいのろのろ走行に。
なんとか追いすがりますが、隊列復帰出来ず最後尾につきます。
そして無情にもそのまま日章旗!
Ak6u7163
でも、スタートダッシュは良く、1コーナーアウト側に何台か飛んでいくのを尻目に、ポジションアップ!
18番手で5コーナーを折り返し、
Ak6u7170
バックストレートで前を追うぞとサインしてます。

オープニングラップは15番手まで戻して帰ってきました。
Ak6u7172
なんとかここからポジションアップしていきたいところ。

まずは、この集団から抜け出したいところ。
Ak6u7195
でも、そこにはチームメイトが立ちはだかります。
Ak6u7197_2
Ak6u7198
Ak6u7199
Ak6u7203
音速の貴公子は、インフィールドで抜いても、ホームストレートで抜き返され、
さらには、
Ak6u7204
5コーナーでも刺され、
Ak6u7206
電車でやられちゃいます。
そんなことやってるから、第2集団から抜け出せないままレースは進みます。
Ak6u7224
Ak6u7225
このとき、トップは既に最終コーナー!

なんとか抜け出したいこの集団。
Ak6u7226
Ak6u7229
そんな中、鈴鹿チャンプが失速!
Ak6u7231
なんとか前3台をかわしたい。
でも、3ワイドで立ちふさがる!
Ak6u7235
Ak6u7252
ん~、瑞浪難しいにゃ!
Ak6u7253
結局、ファイナルラップでもこんなカンジで抜かれ、
Ak6u7267
Ak6u7268
結局、抜け出せないどころか順位落として、
Ak6u7272
11位フィニッシュ

1台イエロー無視で繰り上がり、最終結果は10位でなんとかポイントゲット。
L1270106

ん~、タイム的には3番手タイムながらも、混戦を抜け出せないんだから、
まだまだだね。

というわけで、朝とは打って変わったお天気の中、
L1270108
ジュニア以外は大活躍のぶるーと軍団

次、がんばろ!、、、って、がんばったんだけどイマイチだったんだけどねσ(^◇^;)

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JAF ジュニアカート選手権 第3戦 瑞浪その3

【予選ヒート:12周】
完全にドライになるので、セットをドライへと戻します。
ギヤ比は迷いましたが、そのまま。

4列目アウト側
Ak6u6991
L1270093 元チームメイトのミッキーのとなり
ランキング上位陣の前からのスタートです。
L1270094

大きな混乱なくスタートが切られます。
Ak6u7009
Ak6u7012
Ak6u7014
Ak6u7015
Ak6u7016
イン側に潜り込むも、順位落としてます。
不利なアウト側とはいえ、どうも最近スタートで順位落とすなぁ。
以前はスタート得意だったはずなのに、慎重になりすぎてないか?

というわけで、オープニングラップは2つ順位落として帰ってきます。
Ak6u7026

しかもポジション取りが悪く、やたら電車で抜かれてます。
前に行ける速さはありそうなんですが、いかんせんレース運びがなっとらん。

ストレートで伸びるセナに先行されます。
Ak6u7048
ギヤ比ミスったか?

ミッキーはタコツボでちょっと接触した際に、チェーンガードが飛んで
Ak6u7055
残念ながらオレンヂボール

やはり、そのミッキーを除く13台でずらっと並ぶトップグループ。
しかし、その最後尾。
Ak6u7070

そして、チームメイトが立ちはだかります。
Ak6u7087
瑞浪の経験が少ない分、しゃあないか?

結局、4つもポジション落として12位。
Ak6u7135
南斗の後ろからスタートした選手が、1-2-3だってのに不甲斐ない。

久しぶりにちょいと怒ります。
「なんぢゃあのレース運びは!?」
本人もわかっていたようで、決勝はなんとかすると反省してました。

タイムも出てないので、ギヤ比を変えます。
この日の路面コンディションは、南斗にとっては好都合なはず。
なんとか頑張って欲しいもんです。

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JAFジュニアカート選手権 第3戦 瑞浪その2

既に第4戦も終わっちゃってますが、記録として残しておきたいと思います。σ(^◇^;)

6月17日(日)
まだ雨は降っています。
夜中にかなり激しく降ったらしい。
予報では、この雨も朝のウチだけらしいのだが、ほんとか?ってくらいに降ってます。
瑞浪に向かうR19では、タイヤ新しくしておいてよかったなというほど、路面に水がたまってました。

エンジン、タイヤ再配布。
そして、レインタイヤ登録。
うちは新品レイン以外はまともなタイヤないので、迷うことなく新品登録。
状況的には、だいぶ減っちゃったタイヤでもヨサゲなんだけどね。
というわけで、レインタイヤ装着。
セットもレインセットのままとします。
L1270073 ぶるーと通り
L1270075 久々のニューレイン
昨年の5月以来か?(苦笑)

FP-Jrクラス、エントリー26台。
1台出走取りやめで25台での戦いです。

【公式練習:10分】
L1270076 雨はようやくあがりましたが、
L1270081 路面はフルウェット。
今日のレースを考えると、早めに切り上げても良かったんですが、
新品レインで練習出来る機会なので、フルに走らせます。

だけど、一向にタイムは上向かず、パッとしません。
結果、10番手で公式練習を終えます。
L1270084
ギヤ、かけ過ぎたかな?
ってことと、路面状態回復することを見込んで、3丁小さくします。
それ以外のセットはそのまま、キャスターも最大のまま。

【TT:7分】
A組からの出走ですが、太陽もうっすら顔を出し急速に路面が乾いてきました。
こりゃドライだなと、ドライタイヤに換装します。

開幕戦のつま恋のときと同じく、A組不利な状況です。
直前のカデットクラスは、レイン、ドライ、半々というところ。
まだレイン組優勢。
ただ「ウチのタイヤはドライが硬いしね」とYOKOHAMAスタッフのお言葉。
それでも総長は、これならレインだ!と決断。
大急ぎでパドックに戻り、レインで行くぞ!とタイヤ交換始めたところで、
「レイン勢ドライ勢同じようなタイムです!」とhiroさんのアナウンスが飛び込んできました。
なんですと~!ってことで、大慌てでドライタイヤに戻します。
ダミーグリッドに行くと、急いでタイヤ交換に戻る選手達。
Ak6u6933 慧斗くんもタイヤ交換に戻っていきます。
結局レインタイヤで出走したのは1台だけでした。

こうなると、ハーフウェット得意なんで期待しちゃいます。
L1270087
L1270088
なにやらごにょごにょとアドバイス。
Ak6u6938

7分間のタイムバトルは、終始探り合い。
Ak6u6944_2
Ak6u6954

スリップを使おう、使わせまいと、「どうぞどうぞ」の上島状態。
Ak6u6962
どのみちこの路面じゃ、序盤にはタイム出ないしね。

そんな中、ジョーの後ろにうまいことつけたんですが、
Ak6u6950Ak6u6958
みるみる差が詰まります。

路面はまだこんな状態。Ak6u6960
Ak6u6964
お、やっぱいけるか?

そんな中、チームメイトのセナがストレートで速い!
Ak6u6976 バトってちゃタイム出んぞ~!

電光掲示板がありませんのでよくわかりませんが、
hiroさんのアナウンスで名前呼ばれてるような?

スリップのターゲット探して後ろに入りますが、タイミングが悪くスリップ圏外になっちゃいましたから、単独で頑張るしかありません。

そして計測最終周、トップタイムを叩き出します!(^^)v
やりました!
でも、このあとB組は間違いなくタイムアップしてくることでしょう。

こりゃあ、逆にB組に頑張ってもらって、102%ルール適用されないかな?
というわけで、タイムモニターとにらめっこ。
南斗のタイムが、52.816でしたので、51.78を切ってくれれば、
102%ルール適用となり、フロントロー決定となります。
だけど、みんな南斗のタイムは上回っていきますが、51秒台には入りません。
最後の最後で同じKOSMICに乗る選手が、51.948を叩き出しますが、
惜しくも0.168秒届かず、102%ルール発動ならず。
結果、7台に上回られ、8位まで落ちてしまいました。
でも思ったより落ち込まず、そこから14位まではA組が占めるという極端な結果となりました。
L1270090
なんにしても、この14台での上位争いとなることは間違いないでしょう。

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