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2019年10月の記事

ロードスター30周年ミーティング~マツダミュージアム見学編

P1110084 受付は9時から、バスの運行は9時半からのはずだが、既にかなり多くのロードスターが止まってる。

北門の受付で署名して、バス乗り場へと向かう途中にファミマがあったので、写真撮ってたらスタッフが走ってきて「構内写真撮影禁止です!」ってそりゃそうだよね~。

9時50分のバスに乗って、東洋大橋を渡りマツダミュージアムのある宇品工場へ向かう。

東洋大橋手前の川には、牡蠣養殖筏?と思しき見慣れぬ筏がいくつも浮いていて、こんなところで広島を実感する。

東洋大橋は1965年完成で、一企業が持つ橋としては当時世界最大だったとボランティアのマツダ社員が説明してくれた。休日返上で頭が下がります。

10時ちょうどにマツダミュージアム到着。P1110019

綺麗なお姉さま方がこれまた休日返上で出迎えてくれる。

その上、お土産にロードスターのミニカーと、なにやらぺらぺらのロドが印刷された紙をくれた。
P1110350
1階には現行車種が全てソウルレッドで並べられており、壁にはCOTY受賞記念のタペストリーが飾られているのだが、Dsc_0924_20191022093801 NDのはなくて、NCのがあるってのが嬉しいねぇ。

そういえば、ここへ来るのは10周年ミーティングの時以来なので20年ぶり。

あの時は、宇品工場の正門から乗り入れて、歩いてミュージアムに向かったと思うし、

Dsc_0925 こんなロビーはなくて、

直接2階の展示スペースに上がったと記憶してるのだが、まあ20年も経てば変わるわな。

現行車展示スペースから2階へ上がると、がらんとしたスペースを抜けて行き、渡り廊下を渡る。

こんなのなかったからやはり変わったね。

ZOOM-ZOOMの自動ドアが開くとそこは、P1110022

年表パネル展示があり、Dsc_0927

次のブースへ行くと、

Dsc_0929最も初期のオート3輪から、

Dsc_0930 R360クーペやキャロルと年代順に代表車種が並ぶ。

そして我が家のクルマのご先祖様その1Dsc_0935

その2Dsc_0940

そしてその3である。Dsc_0942

でもやっぱり、マツダといえばロータリーDsc_0931

しかもこのクルマのスタイルは当時衝撃的で、

Dsc_0937今でもすごく未来的。

このコスモスポーツと並んで展示されてるNAは、やっぱ偉大だな。

Dsc_0932

ボンゴは、カペラやサバンナとともに展示されてる。

Dsc_0933カペラもサバンナもなくなっちゃったけどね。

って、今やペットネームが残ってるのはロードスターだけというのも、如何にロードスターはマツダの中でも特殊かという表れだね。

RX-7も、Dsc_0939 そのデザインにぶったまげたなぁ。

そうして真打登場!Dsc_0943

正しく日本車の金字塔。P1110050

昨年トヨタが漸く勝ったが、あれはライバル不在だしね~。

そして、このエンジンに使われていた電装部品は、Dsc_0944

もちろんこの会社製でちょっと嬉しい。

このネームラベル懐かしいなぁ、今やコストダウンでほとんど使われてないからなぁ。

 

その後はクルマ作りのアレコレが展示されてて、Dsc_0955_20191022093901

P1110056Dsc_0954_20191022093901Dsc_0957Dsc_0960_20191022093901

扉を抜けて階段を上がると、そこは実際の組み立てライン。P1110071P1110072

しかもロードスターが流れているラインだ。

今回はちょうどフィアット124とRFが組み立て途中だったのが見られたが、あとは全部CX-30だった。

そう、このラインの珍しいのは混載ラインだということ、20年前に来たときなんてボンゴフレンディとロードスターが混載で流れてたからね。

最後に未来展示というパネルだけのしょぼい展示にはちょっと残念だったが、Dsc_0961_20191022093901

概ね満足。

そうそう、最後のブースにあったこのよくわからないスペースは、Dsc_0963 よく見るとA,B,C,Dと並んでるから、ちょうどロードスターと同じ。しかもCは黄色だし、AはNAで特徴的だった青、BはNBの最初のイメージカラーのオレンジ、DはNDの人気色ソウルレッド、、、って、なんでもロードスターにこじつけたくなるマニアだな。

Dsc_0965

ちょうど1時間で見学を終え、駐車場へと戻ってきた。

すると、そこにはトナラーが!Dsc_0966P1110082

目立つ色なので、すぐさま持ち主ですかと話しかけられたのだが、その方が豊橋ナンバーだったので、「いや、違いますけど興味があるなら毎月第4日曜日に浜名湖一周ツーリングをやってますので、そこに来ればお話しできるかも」と三遠南信ロードスターの会に勧誘。

するとそこへ三遠南信のウォーリーさんが到着。

台風の影響で風が強い中、暫し談笑してホテルへと向かったのでした。

福山泊編につづく

ロードスター30周年ミーティング~道中編

2019年10月12日(土)

猛烈で大型の台風19号が東日本に大災害をもたらす恐れがある中、酷くなる前にと、当初予定していた3時出発を繰り上げ、12日未明2時に出発。

洗車をする時間がなかったので、前日の早朝出勤前に洗車と荷物の積み込みをほぼ終えていたので、雨は降りだしていたもののバタバタすることなくスマートな出発となった。

目指すは広島のマツダ本社。距離は558km、8時間5分かかるとストラーダは言っているが、果たして予定通り行けるだろうか。Dsc_0913

浜名BPは、雨こそそこそこ降っているものの、風もそんなに強くなく、真っ暗で太平洋の様子がわからないものの、これなら順調に西進できそうだ。

ウインドウに施工したばかりのレインXが効いていて、80km/hを超えればワイパーいらずで視界良好。

ただ、鉄道が今朝から計画運休のためか、トラックがとても多い。

豊橋BPを走り切り、R1沿いにあるいつものShellへ滑り込む。すると、開口一番「この車ハイオク仕様ですか?」とスタンドマン。

Dsc_0914 あ~、やっぱりか?

そう、昨夜行きつけのコスモ石油から、ガソリン売り切れのため営業停止のメールが来ていたので、幹線沿いのこの店なら大丈夫か?と思っていたのだが、にっぽんじんの流され方というのは本当に凄くて、ここもか!って思ったけど、幸いにしてハイオクはあるという。

こんなところでハイオク仕様でよかったと実感することになろうとはねぇ。

燃料の不安もなくなったところで、岡崎東ICから新東名に乗る。4時前に料金所通貨できたのでこれでだいぶ割引になる。

4時少し前に鈴鹿PAでトイレ休憩。いいペースだ。

下り線側はF1観戦組なのか、駐車場はいっぱい。Dsc_0916

なので大型のところへとめたからか、上り線側のトイレに行っちゃったらしく、

Line_1570820363232F1じゃなくて8耐仕様だった。

雨は降り続けているが少し小降りになった。相変わらずトラックは多いので、90キロ通せんぼに辟易としながら西進を続ける。

6時半ごろ、龍野まで来たところで漸く雨が止んだので、Screenshot_20191012062733

Dsc_0917_20191021231801龍野西SAでトイレ休憩。

何年も通った和気ICを通過する。P1110003 この先の下り線は初体験。

さあ、長い長い岡山県、嫌になっちゃうんだろうな~なんて思ってたら、P1110005

トラックがほとんどいなくなって交通量も少なくなったせいか、快調に走れてご機嫌。

明るくなったこともあって、何台もロードスターを見かけるようになったが、1台にも抜かれず全て抜いてきた。

気が付けばいつの間にやら広島県入りしてて、僅か1時間で岡山県通過。

福山SAに滑り込んだのは8時ちょうどだった。Dsc_0918

朝食にちょうどいい時間で、みんな朝ドラ見ながら尾道ラーメンすすってるから、

Dsc_0923 当然朝ラー。

ロードスターに戻ったら、隣にNCがいたので挨拶だけして先を急ぐ。P1110008

広島東ICで広島高速1号線に乗り換え、南下すると、海が見えてきた。

いよいよやってきました広島市。

府中ICを降りて、「あなたはマツダの工場敷地を走行しています」の注意看板見ながら、

P1110013 9時半過ぎマツダ本社工場北門に到着。Screenshot_20191012094619

出発から7時間半、P1110014 燃料補給と休憩は朝食も含めて3回取っても、

P1110015 ナビの到着予測より30分短縮という結果は、まあまあかな。

なんにしても、これだけ長時間運転してきても、ほとんど疲れを感じないNCのロングツーリング性能は素晴らしいというほかない。

マツダミュージアム見学編につづく

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