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デミオを6年で乗り換えると決めたわけ

2016年1月24日に納車されたDJデミオディーゼルXD BLACK LEATHER LIMITEDから乗り換えることにした。

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デミオ契約時の記事

納車からちょうど6年の2022年1月23日に次のクルマを正式契約してきた。

さて、我が家は壊れるまで乗る主義で、これまでどのクルマも壊れるまで乗ってきたのだが、

(そういえば初代プリウスだけは壊れてなかったっけ)

なぜまだ査定がつくうちに乗り換えを決意したのか。

そこのとこから書き留めておこう。

最大の決め手は、ズバリ「狭い」こと、これに尽きる。

フィットから乗り換えたときは、もう子供たちも大きくなったし、夫婦二人で快適なBセグでいいじゃんね。ってことで、輸入車中心に見て回ったがどうも決め手に欠けて、国産に絞って検討すると、抜群のスタイルとトルクフルなディーゼルの走りに魅せられて購入となったのだが、納車初日にニトリで買った椅子を積むのに四苦八苦した時からそういう予感はしていたのである。

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まず、普段の使い勝手において、スーパーの買い物かごが2個入らないラゲッジ。

かごの取っ手をテープで止められると、ラゲッシシェルフが干渉して閉まらないというていたらく。

自宅のカーポートに駐車すると、エンジンフードが長いプロポーションの良さが災いして、リアドアが開けられない。

これ、ある程度分かっちゃいたのだが、日常的に使うとなると結構なストレスなんだよね。

そして、当時は予想だにしていなかったオートキャンプ熱の再来。

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セカンドシートを倒して、ラゲッジアンダートレーとシェルフボードを外せば、ぎちぎちながらもなんとか積めるし、その積載状態でもトルク不足を感じることはなかったのだが、もうこれ以上は絶対に積めないという状態。

だから、クーラーボックスをもっと保冷力の高いのに換えたいけど、そうなると大きくてもう無理だし、ルーフキャリアやルーフボックスは好きじゃないし、、、

というところで、フリーダが昨年6月にいきなりお亡くなりになってドナドナされてしまった。フリーダがあれば大きな荷物運べるしいいよね。っていう心の拠り所がいきなりなくなってしまった。今は休止中だがレーシングカートだってどうやって運ぶのさ。

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プリウスはそこそこ積めるけど、もちろんレーシングカートは無理だし、この4月の車検を通すには足回りのブッシュを交換しないと通らないので廃車は決定事項だ。

すなわち、もう我が家には大きな荷物を積めるクルマがなくなってしまうのだ。

次に決め手となったのが、「当てられ癖」というか「運のなさ」

右後ろのドアはドアパンチ2回くらって、1度目は直したもののソウルレッドは再塗装すると本来の色が出ないので、2度目はそのままなのだが、これが乗るたびによく目立つんだ。

そして、家族全員乗車中にノーブレーキで追突されて後部がぐちゃぐちゃになった事故。

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飛び石にも弱い塗装は、エンジンフードのあちこちに塗装剥がれがあるし、サイドシルぶつけてへこませたあたりから、ちょっと嫌になってきてしまった。

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というのが、買い替えを決意した理由である。

さて、では次のクルマの候補を決めるにあたって、改めて必要要件を再定義してみよう。

・積載量:レーシングカートが載せられる1800mm以上のラゲッジスペースはあるか
・車中泊:大人二人が余裕で寝られるスペースと環境はあるか
・ランニングコスト:デミオと同程度のランニングコストか
・必要十分なパフォーマンス:デミオと同程度のトルクとコーナリング性能はあるか
・取り回し:デミオと同程度の取り回し性はあるか
・以上の要件をクリアしたうえで、個性あるデザインを有していること

以下、各要件の詳細

・レーシングカートを積むことができる積載性があること
積載性に不満があってデミオを手放すのだから、十分な積載性を有しているのが絶対要件であるのだが、どこまでも積載性を求めていけばハイエースに辿り着いてしまうので、取り敢えずレーシングカートが詰める荷室全長1800mm以上あることを数値要件とした。

・車中泊できるスペースと環境性能を兼ね備えていること
上述の1800mmの荷室全長があれば車中泊できるのは自明だが、車中泊するにはそれなりの環境が必要なので、そういう環境を持ち合わせているかを必要要件とした。

・デミオと同程度のランニングコストであること

デミオのSKYACTIVE-Dは、抜群の燃費性能を発揮し、普段で18km/l、長距離走行で27km/lを叩き出す上、1.5l以下のため自動車税でもけっこう優位であり、クリーンディーゼルなので重量税も免税だったりして、これに勝るとなるとPHEVかBEVでなけりゃ厳しい要件だが、なんとか近いものをさがしたい。

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・必要十分なパフォーマンス

かったるい走りじゃストレスになるので、そこそこのトルクと、素直なコーナリング性能を備えていることも重要要件だ。

 

・取り回し性
デミオはクルマは小さいものの、取り回しという点ではエンジンフードが長くて不便な面もあったので、単なる寸法ではなく、運転して日常的にストレスなく取り回せるかというところを重視したい。

・以上の要件をクリアしたうえで、個性あるデザインを有していること
デミオのデザインに惚れ込んで購入したのだが、マツダブラザーズは、どれも同じデザインになっちゃってるので、個性的かと言われれば今やそうでもない。

個性を主張したい我が家の眼鏡に適うデザインのクルマを探したいと思う。

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