おみやげ

台風18号の暴風圏内に入りました。
時折突風で家が揺れます。
おちおち寝てられないので、滞ってるブログ更新でもします。(;^_^A アセアセ…

広島で買ってきたおみやげ。
L1150977 Dagaya氏がコレうまいがやと言うので買ってきた。

夏に八ヶ岳周辺に行ったとき買ってきた
L1150979 L1150992 とっておきを。

L1150984 こいつをつまみにいただきます。

L1150993 サスガに純米大吟醸はめちゃウマです(^o^)

「からし」も最高に美味しかったッス。

そして、広島土産といえば外せないのが、もみじまんじゅう。
広島のJ58G会長おすすめの「やまだ屋」で購入。
L1150981 L1150983
かたちは、もみじまんじゅうしてません。L1160006
食べてみると、やっぱり私が知ってるもみじまんじゅうではありませんでした。(^^ゞ
もう、別の食べ物ですな。
モチモチして、めちゃウマです!(^o^)
これはお勧めです。

そして、20周年ミーティングの終わった夜、宿泊した芸北のロッジの場長さんがくれた
リンゴ!L1150998 とっても美味しい。

広島県でリンゴが収穫されるってのもちょっとビックリしたけど、こんなに美味しいとは!
もっとも、冬にはスキー場になるところなのだから、おかしくもないのか。(^^ゞ

おやつには、
L1160009 L1160010 
今やどこへ行ってもあるご当地もんですが、これがかなりイケました。(^o^)
ベビースターを生地に練りこむという無理矢理さもスキです。(笑)

これ以外にも
まだ、穴子入りちくわとかあったんだけど、写真撮る前に食べちゃった。σ(^◇^;)

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TDR<ランド編>

すっかり更新が滞ってました。(^^ゞ

ディズニーシーを閉園ギリギリまで楽しんで、駐車場に戻り、クルマどこだっけ?
とさがしだし(運良くこのあたりだったか?と階段上ったらビンゴ!)、幕張のホテルへ。

今回予約しておいたのは、じゃらんで探し出した格安プラン。
ホテルは幕張駅前のホテルグリーンタワー幕張
なんと!家族4人でたったの22000円也。
しかもビュッフェスタイルの朝食付き!
少し大きめの部屋にしてくれたようで、ベッドも4台入れてくれてました。
しかも1台はダブルベッド!
ここには娘が寝ましたが、朝見たらめいっぱい使って寝てて、選択は正解だったと夫婦で納得。(苦笑)

さて、快適に過ごしたホテルをあとにして出発。
でも、朝から雨。(×_×;)
しかも月曜の朝なのでけっこう渋滞。
それでも9時前にはTDL到着。
こっちも立体駐車場が出来ており、おかげで濡れずに乗り降りできてよかった。

ここで我が家はチャレンジに出る。
雨がやんでたので、傘は折りたたみ1本だけ持って入園。
降ってきたら買えばいいやってことでね。

そしたらしばらくしてけっこうな本降りに。(^_^;)
しゃあないから1本買って、それでしのぐ。

さて、久しぶりのディズニーランド。
今年で開園25周年ということで、ずいぶん傷みも進んでるんだね。
L1060995_2 一見、違和感ないように見えるが、
工事用のシートに描かれてるんだねぇ。

混み具合は昨日のシーより、雨で月曜だというのに混んでる感じ。
月曜日は意外と混むと聞いていたがその通りのようだ。
まだ都会の学校は春休みじゃないから空いてるかもと期待したのだが、
そこは我が家と同じく、田舎の子供達が大挙してきているわけで、、、

そんな激混みの中、アトラクションは、
ジャングルクルーズが5分待ちだったのでサクっと乗れた。
船長はこれまで乗った中で一番テンション高かったかも。(笑)
カリブの海賊も空いてきたところを狙って15分待ちで乗れたし、
すぐに入れるカントリーベア・シアターや、イッツ・ア・スモールワールド、
マークトゥエイン号などで休憩しつつ、ファストパス取った間の時間を有効に使う。
一番待ったのはカートゥーンスピンの50分待ちくらいかな。
ファストパスで入ったのは、来ていない間に新しくできたものを中心にゲット。
バズ・ライトイヤーのアストロブラスターと
プーさんのハニーハント。L1070060

意外と楽しめたのがミクロアドベンチャーで、なかなか楽しめたな。
立体映像もここまできたかと感心した。

あとホーンテッドマンションもファストパスで入ったな。
でも、さすがに古さは否めないね。
全体的にこんなもんかってカンジ。まあ、あんまり並んでないからいいんだけどね。

お昼からは晴れてきて、パレードも見れたし、外でのアトラクションも再開され、
ブリヂストン提供のグランドサーキットにも乗ってきた。
L1070045 このあたりは改装されてかっこよくなってるけど、
実際のクルマは25年前のものそのまま。L1070056
もうこんな古いクルマ、一般道じゃ走ってないぞ!
右ハンドルと左ハンドルがあるのだが、アクセルは真ん中!(笑)
しかもブレーキはない!(@_@。
ステアリングを握るのは、もちろんコイツだ!
L1070047
こんなんラクショーでしょ!って思いきや、
かなり苦戦!
というのも、ものすごくダルなステアで、切ってもまがんね~!
レーシングカートは最大切っても90度くらいしか切れないから、
持ち替えってできないのよねぇ。(笑)
なんども真ん中のレールにぶつかっておりました。(^_^;)

今回、いろいろ立ち食いしたけど、自分から欲しいと言って買ったのがコレ!
L1070058 L1070059
昼がピザだけで小腹が空いてたってのもあるんだけど、
こういうのってスキなのよねぇ。
耳のとこもちゃんとあんが入ってます。
だから、ちぎって子供達にひとつづつあげた。

夜はハングリーベア・レストランでカレー。
L1070075 ボリュームもあるし、お味もよくて、
ランドの中では一番お値打ちだと思う。

いっぱい遊んで、エレクトカルパレードはあきらめて、お土産物色して、
L1070082 L1070095 ゲートを出る。

結局駐車場を出たのは20時チョイ過ぎ。
L1070101 さあ、がんばって帰らなきゃ。

で、首都高湾岸線に乗ったら、なんか東名渋滞って書いてあるし、、、
でも、めんどっちいから結局レインボーブリッジ渡って東名で帰ることに。
東京タワーきれ~だねぇ!なんて見とれてたら、なんと東名方面への分岐で分岐できず、そのままC1へ。σ(^◇^;)
しゃあないから、C1なんだからこのままぐるっと1周すればいいんだよな?
ってことでナビが降りろと催促するトコをがまんして1周。
途中Y線とかって通ったけど、近道だったのかな?
そんなわけで、も1回東京タワー見て、今度こそ東名方面へ。
でも、やっぱここ分岐しにくいよ。案内標識も見にくいし、わかりにくいし。
そんなことしてる間に渋滞も解消したようだ。(笑)

でも、生あくびがひんぱんに出るようになったので、こりゃいかんと港北PAに飛び込む。
10分寝るつもりが、Fitのシートが意外としっかり倒れるので50分も寝てしまった。
だけどそのおかげでその後眠くなることもなかったし、磐田IC降りるとき0時を回っていたので深夜割引で4割引適用!(^^)v

そんなこんなでたいへんだけど楽しかったTDRツアーが無事終わったのでした。


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TDR<シー編>

既報の通り、TDRに行ってきた。
TRDでもなければ、けしてTDPではない。(^^ゞ

娘が「もう何年も連れてってもらってない!高校に合格したら連れてって!」
ってのが行くことになったきっかけである。
ただし、志望校に合格したらホテル1泊、ダメだったら日帰りという約束。
見事志望校に合格したので、豪華にホテル1泊コースに決定!
まあ、私立に行ってたらホテル1泊なんていくらでもできるくらいのお金がとんでたから、このくらいはしてやらないとね。

というわけで、2008年3月23日(日)朝4:30出発!
例によって予定より30分遅れての出発。(^_^;)
ちょうど深夜割引と通勤割引の狭間なので、R1バイパスを行くことにする。
日曜の早朝だからガラガラ。
時折現れる遅いクルマも、みんな路肩によって道を譲ってくれるし、高速並みのペースである。(^^)v
清水IC手前のコンビニで朝食仕入れて、東名に乗り、富士川SAのスマートICで一旦降りてカード差し替えてまた乗り直す。ここから厚木ICまで走って、また一旦降りてカード差し替えて乗り直し、通勤割引適用成功!半額になるのは大きい!
さてさて、厚木ICから先は随分久しぶりだ。
でも、今回選んだクルマはFitのため、軽快に首都高を走りレインボウブリッジを渡る。
南斗は東京タワー見るの初めてで、「おぉぉ!」と声を上げる。
さらには、フジテレビ社屋見るのは全員初めて!(;^_^A アセアセ…
30分の遅れも挽回し、予定通り8時にはTDR周辺到着。

TDR専用デザインのシャトルバスなんてのが走ってるし、専用モノレールも走ってる。
駐車場も立体になってるし、なんだこのデカいホテルは?
というわけで、ずいぶんと進化してることに驚く。
考えてみれば以前来たのは、まだ南斗が3歳の時で実に7年ぶりだものな。
ディズニーシーもまだ出来てなかったんだよなぁ。

なので、まずはシーのほうから。
L1060778 なんかUSJっぽいな?
って、USJもまだ行ったときないんだけどさ。(;^_^A アセアセ…
#ちなみに、娘は中学の修学旅行で行ってます。
#TDRも娘は小学校の修学旅行でも行ってるしカミさんともその後行ってるんだけどね。

さてさて、まずはファストパスとやらを取らねばと右も左もわからないままとにかく歩く!
ぢつは、ファストパス取るのもはじめてなワタシ。σ(^◇^;)
そこで初めて気づいたのだが、今や日本もチケットは1本化されて、ファストパス取るときだけに必要なだけなのね。(^^ゞ

で、そのチケット全員分持たないままスタスタ歩いてしまい、子供達は途中にあったアトラクションが空いてたので乗ってしまった。(^_^;)
ま、いいけど。
で、初めてファストパス取ったのがコレ!
L1060795 以前まだ日本にないときに、本家カリフォルニアのディズニーランドで乗ったことあるから、乗りたかったのよね。
でも、内容的には随分違うね。
アメリカのは、途中でマシンガン乱射されるんだけど、日本人は笑って喜んでるだけなのに、ヤツらは違うんだな。
みんな「Noぉっ!」って叫んでしっかり伏せてやがった。(;^_^A アセアセ…
あのとき、日本人であることのそこはかとなき寂しさを覚えたもんだ。
だから、今回は絶対にアメリカ人並にリアクションせねばと、家族全員にレクチャーし臨んだのだが、残念なことにマシンガン乱射されるシーンはなかった。( ^.^)( -.-)( _ _)ガッカリ

だけど、シーは新しいこともあるけど、ランドより景観作りが凝ってて雰囲気いいね。
特にここなんてワクワクするような景観でとても気に入った。
L1060800L1060839L1060847

ご飯食べるのも、どこも意外と空いていて、並ばなくてもいいのが○!
昼飯に入ったコロンビア号の中にあるランチレストランもガラガラだったし、
なによりビールが飲めるのが◎!!!
L1060816 ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

一応、キャラクターとも写真撮りましたし。L1060820

水上ショーもハデで楽しかったし、
L1060831 ベニスの町並みなんて本物そっくりだし、
L1060862 アメリカの古き良き時代の町並みもいいカンジ。

でも、真ん中に水辺が広がってる構造上、L1060780_2
歩く距離は半端じゃないね。(苦笑)
このあたり、ラグナシアとよく似ている、、、というかコッチが本家か?(^^ゞ

おなじみのチュロスもゴマバージョンが売られてる。
L1060865 店の名前に娘が気づいた。
なるほど、
それでシンドバッドのアトラクション前なのね。L1060871

さてさて、夜も更けてきて、これは乗らなきゃね。
L1060894 なんてったって、ここのスポンサーチケットで入場してるんだし。
しっかし、これはけっこうきました。σ(^◇^;)
あんな勢いで上ってって突然ってのは、新鮮だった。

火山は噴火するし、L1060917
夜のショーもキレイだし、L1060921

子供達の名前にもピッタリだし、L1060935

いやぁ、堪能した!楽しかったぁ!

でもその代償として、、、L1060964 19km弱も歩いたのかよっ!(@_@。

ランド編へつづく、、、

 

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山梨の旅~2日目観光編 昇仙峡~

登美の丘を後にし、さて何処に行こうか。
山梨で有名処なのに行ったときないところといえば、、、
というわけで、カミさんの運転で昇仙峡へと向かう。

僅かに30分ほどで到着。
L1020440

だけど、下調べも殆どしてないので、よくわからないままとりあえず見つけた市営の無料駐車場に入れる。トテ馬車もあるからここからそれに乗ればいいんだろう。
そしたら、なにやらタクシーの運ちゃんが誘導してくれる。
クルマを降りると観光マップ見せながら、「トテ馬車乗ると3人で2500円だ。しかも人数集まらないと出ないし、途中までしか行かないからあとはずっと登りを歩かなきゃならん。タクシーなら貸し切りで2430円で一番上まで行けるし観光案内もするがどうか?」と宣う。

事情がよくわからないんだが、こういう経験ってしたことないから、ま、いっちょ乗っかってみるかってことで承諾。
「み」はタクシー初体験だしさ。(^^ゞ
タクシーに乗るなり影絵の森美術館の割引券をくれてギネスに載ってるだとかなんとか説明が始まる。
なるほど、結託してやがるな。(苦笑)
で、「昇仙峡は日本一の渓谷美を誇り、北海道の層雲峡にも勝る」と自慢話。
ん~、たしかに似たカンジだが、層雲峡の方がスケールでかかったけどなぁ。
途中クルマを停めて岩の説明をしてくれる。
L1020441 たしかに説明聞かなきゃ見逃しそうなところだが、
ガイドしてくれるとそれなりにありがたく見えるものだな。(苦笑)

そうしてタクシーは影絵の森美術館に到着。
さぁ入れってカンジで美術館の法被着たおっさんに引き渡され、断る勇気もなかったのでにっぽんの観光文化にのっかってやることにする。(;^_^A アセアセ…
でもまぁ展示はそれなりに綺麗で
L1020448 楽しめたし、
山下清の原画展示もあって、まあまあだった。
が、展示室を出るとお約束のお土産コーナーがあるのだが、
さぁ買えっ!ってカンジの売り子のばばあの態度が気に入らん。
さらに進むと休憩コーナーがあって、無料で飲み物が出されるのだが、ハンドマイク使ってお土産の売り込みが展開され、
L1020459 L1020461
さらには各席に妖怪のようなばばあが影絵サンドの売り込みにやってくる。(苦笑)
で、買う気がないと見るや、まだ残っているのにさっさとカップをかたづけようとするといういやらしさ。(¨;)
いやぁ、久しぶりににっぽんの典型的観光地を堪能させていただきました。(笑)

さて、帰りは歩きである。
タクシーの運ちゃんによれば、川から上がってくる風を受けて涼しいから楽だよとの言葉通り、前半の典型的土産物屋が立ち並ぶところを抜けたら、景色も綺麗だしなかなか快適に渓谷美を堪能できた。
L1020471 L1020489
途中、岩のしたをくぐるようなところでは、岩の割れ目に
L1020473 1円玉がいっぱい差し込んであった。
これまたにっぽんの観光地らしくていいじゃないか。(笑)
にっぽんの観光地といえば、やたら中国人観光客が多かったのも印象的だ。
L1020505 仏教の修行絡みな伝説もあるから人気あるのかな?

ただ、さらに下っていくと、
L1020503 チェリーの廃車があったり、
L1020507 ぢつにうらぶれた雰囲気を醸し出す
土産物屋が目につくようになり、
にっぽんの典型的観光地の行く末を案じなきゃならない光景がつづく。

そうしてようやく中間地点であるトテ馬車乗り場にたどり着く。
L1020509 が、これに乗ると2500円さらにかかる上、
なかなか発車しそうにないので、カミさんは歩くという。
タクシーの運ちゃんによれば30分ほどの道のりだというし、
L1020511 地図を見てもここまでの道のりと同じくらいに見えたので歩くことにする。

だが、この観光地図がくせ者で、見所の岩をガイドするためだろうが、見所のない区間がかなりデフォルメされててひじょーに距離が長いことをあとになって気づいた。
そこへ上流と違って暑さが襲う。
もともと歩くのがすごくきらいで、景色にも興味のないカミさんはふてくされてすげぇ機嫌が悪い。(__;)
もう少し涼しければそんなに苦ではなかったんだろうが、サスガにこの日は暑すぎた。
ほぼ30分で駐車場までもどれたので、タクシーの運ちゃんの言葉はウソじゃなかったんだけどね。
途中至る所にL1020516 こんな奇岩があって、
L1020515 こんな風にネーミングされてる。
よくこの手のは御神体的ネーミングになるのが常だが、そこは市の観光課がぐっとこらえたか?(笑)
L1020519 大仏岩なんてのや、
他にもいろんな、おぉっ!たしかにそう言われれば的な奇岩がつづき、
L1020520 ここも私はけっこう楽しかったんだけどね。

なんとかカミさんをなだめて帰路につく。

最後に山梨といえば忘れちゃならないのがフルーツのお土産だ。
これもフルーツが嫌いなカミさんは気乗りしないのだが、「み」がぶどう大好きなんだからと、フルーツ公園あたりの観光農園を再度目指す。
今朝公園を出発したときに見かけた看板に「一箱500円」ってのを見た記憶があったので、そのお店まで行こうと思ったのだが、カミさんは一房500円に決まってんじゃんと宣う。
たしかに途中の店をクルマから伺ってみると大体一箱2000円くらいで一房500円みたいだ。
L1020523 だけどね、到着してみると、
やっぱり一箱500円だった。(^^)v
カラクリは、古いんだって。
といっても、昨日収穫したのが500円で、今日収穫したのが900円と格安。
でも結局買ったのは、その500円な巨峰じゃなくて、小さい粒のデラウェア。
試食に一房くれたんだけど、とっても美味しかったんでね。
一房100円を好きなの選んで五房袋に入れてお土産にする。

こうして山梨の代表と思われるものを満喫し、静岡へと向かったのでした。

帰り道、雨がポツポツ落ちだしたので、カー用品店をナビで探し、イエローハットに立ち寄る。
というのも、でかけてすぐに気づいたのだが、ウォッシャー液が空っぽだったのだ。
R20号沿いにあるイエローハットは、道が複雑でなかなか辿り着けず往生こいたが、180円で無事購入。イザというときのために積んでおいたポリタンクの水で満タンにして、先を急ぐ。
R52を南下してもなんとか通勤割引時間内に清水ICに辿り着けそうだ。
ナビの到着予想時刻は1時間オーバーだが、このくらいなら短縮可能との判断だ。
結果、20時20分前には清水IC近くのガソリンスタンドで給油する余裕もあった。
途中どんくさいのが1台いただけというのが大きかったかな。

ちなみに、燃費は8.6km/Lと、エアコンフル回転だった割りにはまあまあの結果。
このあと家までの100kmは燃費にとっては好条件なのでトータルでは9キロ台ってとこだろうか。

そんなわけで夕食は牧ノ原SA。
ここではレストランで食べたことなかったのだけど、なかなか美味しかった。
L1020526 マグロ入りのラーメンなんて初めて。(@_@。
マグロでっかくて食べ応えもあり、これで800円ちょっととお値打ち。
L1020527 「み」お得意のカツカレーもガーリックフライのってたりして
美味しかった。
ただ、カミさんが頼んだこれは、、、
L1020525 しらす丼?
いえいえ、
L1020528 ぢつは「しらすネギトロ丼」
マグロの少なさに、カミさん激昂し、「お客様の声」って用紙に文句たらたら書いてた。(^◇^;)

というわけで1泊2日と、例年に比べ非常に短い夏の旅でしたが、ぎゅぎゅっと内容の濃い山梨満喫の旅でした。
でも、カミさんはもう行かないって言うだろうなぁ、、、σ(^◇^;)

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山梨の旅~2日目観光編 登美の丘~

サンフラワーフェス2007を堪能した我々は、次何処に行こう?と思案。
時間はまだ10時前だ。

すぐそばのハイジの村は、まだハイジの村になる前に入ったことあるし、
八ヶ岳方面に行くと混んでるだろうし、何度も行ってるしリゾートアウトレットくらいしか行くトコもないなってことで、
どうせなら行ったときないとこってことで暫し観光ガイドとにらめっこ。

したらば、登美の丘なるワイナリーが近くにある。
山梨のワイナリーは勝沼辺りに集中しているが、ちょっと外れたとこにあるこのワイナリーは、どうやらサントリーのものらしい。
山梨でサントリーといえば白州蒸留所が有名だが、その近くにこんなワイナリーも持ってたなんて知らなかった。しかも敷地は広大で白州より広いかもしれない。
ガイドによれば、美味しいパン屋さんもあるというのでそれをダシにカミさんを納得させて行ってみた。(^_^;
L1020412 なかなか歴史があるみたいで、開設は1909年だ。

ちょうどワイナリーガイドツアーに入れるというので申し込む。
L1020416
白州同様、きれいなおねぇさんが登場し、いろいろと説明してくれる。

中でも興味を持ったのが貴腐ワイン
L1020418 L1020419
これまで名前を聞いたことはあっても、どんなものかよくわかってなかったのだ。
なるほどねぇ。
L1020413 醸造棟を見学し、
L1020410 ワインセラーを見学
中はこのクソ暑いのに20℃以下で寒いくらい。
空調は殆どかけていないのにこの温度なんだそうな。
山をくりぬいて作ってあるということだが、こんなにも涼しいとは驚きである。

ちなみに発酵酒であるワインは瓶貯蔵でも熟成されるので、殆どが瓶詰めで寝かされている。
樽で熟成する理由も聞いてみたが、ワインの質によるそうで、樽の香りに負けない強いワインが香り付けなどを目的として樽で熟成されるんだそうな。

そんなわけでちょっとワイン通になった気分で試飲に向かう。
L1020415 試飲できる場所はちょっと離れてて、
各自のクルマで移動するのだ。
その際、ちょっと面白いところがあって、場内マップにもあるが、
なんとクルマでのスイッチバックがあるのだ!
L1020421 こんなの初めて!
鉄な連中なら驚喜するに違いない。(笑)

そうして辿り着いた試飲会場。
当初、カミさんが試飲したいというのでドライバーズカードは私がぶらさげてたが、試飲は3種、量もけっこうなものというのを見てびびったカミさんは、この後運転してくれるということになり私が試飲できることとなった。(^o^)
でも試飲できたのは代表的な3種じゃなくて、
L1020431 この3種

私としては代表的なこのL1020420
               3種が試飲してみたかったのになぁ。

でも、例によって有料での試飲コーナーもあって、登美の詩なら赤と白で300円だというから試飲してみた。
無料試飲のものより辛口で美味しかったので、
お土産には一つ上級でこのワイナリーの名前を冠した「登美の丘」の赤を購入。

L1020432 ここで昼食の焼きたてパンを購入
このあとクルマの中で食べたが、すごく美味しかった。

白州蒸留所に比べて知られていなくて地味な存在ですが、空いてるし、
ワイン好きな方にはお勧めです。

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山梨の旅~2日目観光編 ひまわり~

早起きしたから、時間はたっぷりある。
ゆっくりと本日の観光地へと向かう。

着いた先は、向日葵満開である。
L1020355_2

随分前にも来たことあるが、変わったのは、
L1020357 北杜市になったから、こんなマークが、、、
ちょっと野暮だよねぇ。

メイン会場はもう満開過ぎてて、
L1020362 こんな悪戯されちゃった向日葵君も。
しかし、向日葵ってのは満開まではトップの画像のように勢いあって気持ちいいけど、
盛りを過ぎちゃうと、なんか悲しいね。
L1020367
そんな中でも、まだまだ光ってるヤツもいるんだけどね。
L1020369 そんなやつには蜂もよってくるようだ。
なんだか、現代のサラリーマン社会を見ているようだな。(¨;)

満開度ではトップの画像よりこっちかな
L1020381_2
見事な咲きっぷりである。

日照時間日本一の町はサスガに暑いのでひとやすみ。
L1020384 向日葵の種のトッピング付き
ひまわりソフト、、、味は、どこがひまわりかよくわからん。
って、向日葵味って(?_?)

別会場に移動し、暫し撮影。
こっちの会場の方がこれから満開というところで、元気な感じだった。
L1020394_2 L1020406
L1020402 L1020403

元気な向日葵は、なんか元気をもらえたような気になるから好きなんだよな。

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山梨の旅~2日目温泉編~

朝4時に起きたものの、出発は5時近くなっていた。
ほったらかし温泉あっちの湯は、日の出の1時間前にオープンするのが特徴だ。
ほぼ5時ちょうどに駐車場に着くと、既にかなりのクルマが駐まっていた。
みんな早起きねぇ。
あっちの湯に入ると洗い場や内風呂には全然人がおらず、みんな露天風呂に浸かってる。
もちろん日の出を拝むためだ。
でも、残念ながら東の空は厚い雲で覆われている。
お天道様はなかなか顔を出さず、みんなあきらめてどんどん出て行った。

でも折角だからと粘ったところ、5:50、ようやくお天道様が顔を見せた。
Dsc01887 Dsc01889
もっとも、こんなに高い位置の日の出じゃ、趣半減だけどね。
富士山も裾野しか見えず残念だったが、早朝の見晴らしのいいお風呂は爽快だったのでヨシとしよう。

お風呂出たところで昨日コンビニで買っておいたおにぎりで朝食。
もちろん、L1020340 コイツを忘れちゃいけねぇ。(^^ゞ

名物の揚げ卵を食べたかったが、そのお店はまだ開いておらず残念ながら食べられなかった。
なお、このお店には、
L1020343 こんな懐かしいスタイルの販売機がありました。
中学生の頃、よく学校の下のお店で「ガコ」って引っこ抜いて買ったなぁ。

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山梨の旅~車中泊編~

赤松の湯で20時過ぎまでゆっくりして、今夜の宿、第2駐車場に向かう。(^^ゞ

L1020334_2 (ぢつはこの画像、明け方のものだけどね(^^ゞ)

ここは車中泊のメッカであるが、お盆休みだというのにさすがにこの暑さでこんなところで車中泊する輩は、我が家だけであった。σ(^◇^;)
だから一番奥の角地をゲットできた。
そのおかげで、夜景を見に来る若者は多いものの、みんなマナーよく駐車と同時にエンジン切るし、煩いということはなかった。

でも、あぢ~っっっ!!!!!

外気温は随分と下がってはおり、夜風も心地よく吹いているのだが、
汗が止まらない。
温泉のせいか?
そんでもってビールまた飲んじゃったりしたものだから、更に汗噴出!
暫く汗が引くまでベンチ出して夜景見ながら夕涼み。

虫も少なく角地なんで、バックドア、スライドドアも全開で車室内を換気しておいたんだが、昼間に頑張ったエンジンの熱はそう簡単には冷えず、熱がこもってド暑い!
しかも明朝早起きしなきゃならんってことで早々に眠りにつこうとしたものだから、余計に暑苦しくて眠れず往生こいた。
そんな中、ぐっすり寝てる「み」はすげぇな。(@_@。
仕方ないから、ACCにして扇風機ON!
これが功を奏しかなり車室内が冷えて、外気温が下がるのと相まっていつの間にか眠りに落ちた。

今回の教訓は、もっと換気して車室内冷えてから寝るべしってのと、バッテリーは片方切り離して使えるようにしなきゃなってことだな。

で、朝4時起床。
したらばちょっと離れたトコに、いつのまにやらキャンピングトレーラーが鎮座してた。
L1020331 物好きは我が家だけでなくてヨカッタ。(^^ゞ
といっても、トレーラーなら涼しいか。(^_^;

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山梨の旅~1日目温泉編~

汗だくになったカラダをさっぱりさせましょってことで温泉に向かう。
といっても、このフルーツ公園内の公園道路をさらに上るだけである。
まずは有名なほったらかし温泉を見に行くが、やはり「こっちの湯」は平日17時までで既に終了しており、「あっちの湯」は明日早朝に入る予定だし、休憩所はあるもののド暑くていられたもんじゃなく、お食事処も屋外にしかなくてゆっくりできないということで、フルーツ公園内の「赤松の湯ぷくぷく」へと戻った。L1020315
名前の通り赤松林の中にあり、涼しげだし、
L1020308 ここでも眺望は抜群である。

お湯は特に特徴はないが、
Dsc01856 この眺めは最高の開放感だ!
お湯に浸かってもDsc01865
             山並みが見えるのがいいねd(^-^)!

風呂上がりにはお約束のL1020316
                 プハ~っ、うめぇ~!(^o^)
ド暑かったから、たまらなくうまいッス!(^0^)/

L1020319 「み」が食べたカレーも
L1020320 カミさんのとろろ蕎麦定食も
おいし~い!
L1020322 でもやっぱさ、山梨来てほうとう食わんわけにゃいかんでしょってことで、、、汗フキフキ ""A^^; しながら食べました。(苦笑)

ここは新日本三大夜景の場所だけあって、夜景もとても綺麗。
また汗かいちゃったんで、再び露天風呂に浸かって夜景も堪能。(^^)v
L1020326_2
ゆっくりしたいなら、ほったらかし温泉よりもお勧めです。

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山梨の旅~1日目水遊び編~

おなかも満たされたところで、またしても東へと向かう。
右往左往のようであるが、コレも全て信玄餅のせいである。(^_^;)

新しく出来たR140のバイパスを走り、途中から斜面を登る道へと入る。
L1020296 フルーツラインである。
扇状地に広がるフルーツ農園の中を縫うように走る気持ちのよいワインディングだ。
フリーダじゃ、あんまり気持ちよかないけどね。(^_^;)

到着したのは笛吹川フルーツ公園
ココでの目的は水遊び
Dsc01819 素晴らしい見晴らしで、気持ちいい~
かと思いきや、水は生暖かく濁ってて、イマイチ。
もうちょっと冷たくて綺麗な水を流して欲しいものである。
Dsc01842 それでも最上部にはこんな滝もあって
少しは涼しくなりました。

L1020302 こんな噴水もあって、
L1020307 画像だけ見るぶんには涼しげなんだが、
この日はあまりにも熱すぎた。(;^_^A アセアセ…
カミさん、もうバテバテ。

なので、お土産物色して退散する。
お土産は流石フルーツ公園だけあって、山梨を代表するワインがいっぱい。
試飲も出来るというのでお願いする。
試飲係のおねぇさんは、的確な説明でとても好感が持てたし、
いっちゃん先に勧めてくれたワインに結局行き着いた
それにしても、同じ銘柄のワインでもヴィンテージによってこんなにも味や香りに差が出るんだなって、初めて実感した試飲だった。

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